経理・アカウンティングの電子書籍

経理・アカウンティングの電子書籍-Recommended e-Books-

今Amazonで売れている人気の「経理・アカウンティングの電子書籍」はこの10冊です。

ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ

本書はkindle本でのみ販売しております。
(最終更新日2017年4月1日)

従来は、簿記3級から簿記の学習を始める方が多かったと思いますが、
この度、3級よりもヤサシイ『簿記初級』が創設されましたので
『3級よりもヤサシイ内容から学習したい!』という方は
本書の姉妹書「4時間で習得!ホントにゼロからの簿記初級」からお読みいただければと思います。






【本書の3大特徴】
その1:実際の簿記検定3級のテーマにあわせて、各テーマごとを入門レベルで解説しているため、まさに「簿記3級」の「各テーマの基本事項」と「全体像」を把握するのに最適です!
     (本文は3時間程度、巻末の一問一答問題集は1時間程度で読めると思います。)

その2:監査法人や経理コンサルティングのみならず、経理実務や簿記講師も経験しているため、簿記検定受験のためであることはもちろんのこと、経理実務話もおりまぜて書かれています!
     (実は経理部経験のある者が簿記の本を書くことはナカナカ珍しいと思います)

その3:たくさんの簿記初学者の方へ簿記を教えてきた経験を踏まえ、多くの初学者の方がつまづきやすいポイントをおさえて書いてあります!

まさに初めて簿記を学ぶ方が簿記3級を目指すのに最適な入門書です!
可能なかぎりやさしく、そして図表をたくさん用いて解説しています!



私はこれまで、大学で講義したり、経理コンサルティング業のクライアントや知人からの依頼で、
初めて簿記を学ぶ方々に簿記を教える機会に多く恵まれました。
その経験をもとにして、この本をつくりました。


【内容紹介】
本書は、簿記・会計の知識が『ホントにゼロ』の方を対象にした本です。
とくに簿記3級受験を見据えている方を想定しています。

本格的な受験対策は、他の方々が書かれている書籍を是非参考になさってください!

本書はその前段階に位置する本で、
『簿記3級の各テーマで大切なことと全体像』を把握するための本です。

簿記は、どうしても決算を見据えて勉強しなければなりませんので、
まずは全体像を把握することが大切です!

いったん全体像を把握してから受験対策本を読んだ方が
結局は理解が早い!と思います。

本書は、
ホントに簿記・会計の知識ゼロの人が
たったの3時間程度で
簿記3級の主要テーマと全体像を把握
できるようにまとめてあります。

・まずは 電卓なしで
・スマホ・タブレットだけで
・電車内、コーヒーショップ、布団の中などで
マジメに楽しく、読むだけの簿記入門!

テーマも範囲も日商簿記3級に合わせてあります!


初学者の方がとっつきづらい点はだいたい共通しています!
・借方って左右どっちだっけ??
の覚え方なども収録してあります。


多くの初学者の方が共通にもつギモンにもお答えしています!
・そもそも当座預金って??
・え!?受取手形って手形じゃないの??
・そもそも伝票ってなんで何種類もあるの??
・決算ってナニ??

さらに!
簿記は実学です!
実務の話もたくさん盛り込んであります!
(経理実務のハナシって、簿記の本に書いてありそうでナカナカ書いてなかったりしますよ!)

入門の入門はまずこの一冊で!

やりなおしのヒトも大大大歓迎です!
従来のテキストとは一味違うと思います!ぜひ読んでください!

簿記検定試験も学問も
そして簿記の講義も経理実務も会計監査も
すべて経験してきた著者ならではの一冊!



本書は2部構成になっています。
【目次】
第Ⅰ部 簿記入門の入門編
Step1の前に
Step1 簿記?会計?どうちがうの?
Step2 複式簿記とは?
Step3 5つの概念を覚えよう!
Step4 実際に仕訳をつくってみよう!
Step5 仕訳に慣れよう!
Step6 商品売買を仕訳しよう!
Step7 決算ってナニ?

第Ⅱ部 簿記3級入門編
チャプター1  簿記3級入門のために
チャプター2  現金
チャプター3  預金
チャプター4  商品売買
チャプター5  手形
チャプター6  有価証券、固定資産、その他
チャプター7  資本金
チャプター8  決算の具体的な作業
チャプター9  決算整理仕訳1/3
チャプター10 決算整理仕訳2/3
チャプター11 決算整理仕訳3/3
チャプター12 伝票
おわりに

各章の章末に一問一答の問題がいくつかあります。理解のご確認にお役立てください。



なお、『朝10分で差がつくちょこっと簿記』というタイトルの紙の書籍がありますが
これは本書の学習内容自体はそのままに、
イラストやマンガをふんだんに取り入れて、さらに楽しく学習できるようにしたものです。
マンガやイラストがあった方がよいという方は、
『朝10分で差がつくちょこっと簿記』をお読みいただければと思います。




【著者紹介】
会計学専攻(修士) 学生時代に米国公認会計士取得。
社会人になり公認内部監査人試験合格

東証一部・ニューヨーク証券取引所の両市場上場の日本企業経理部で経理実務、
国内大手監査法人国際部にて会計監査・内部統制コンサルティングに従事。
その後独立し、経理コンサルティング業を開始。
現在、国内企業にて事務部門統括責任者。
また、大学で会計学を教えたり、監査法人内の新人研修のインストラクターを務めたり、顧客先で簿記や内部統制の勉強会を開催したり、と
教えることの経験も豊富。

仕事の傍ら、外国人に日本語を教えるボランティアをしています。
本書もとくに営利目的というよりも
『こんな本があったらいいな』を実現させたものです。

【設問編】読まないで会計思考を身につける方法(上)

会計・簿記って難しいイメージがありませんか?「仕訳」ってイマイチよくわかりませんよね。
その難しそうなイメージを簡単なイメージに書き換えるために本書を作りました。

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※本商品は固定レイアウトで作成しており、パソコンでの閲覧を推奨していますが、スマホからでも見やすいように16:9のサイズで作っています。
文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください
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本書は簿記3級をこれから受験される方はもちろん、受験まではしないが会計・簿記をこれから学習しようとされる方など、すべての初学者の方にまず最初に見て頂きたいです。
これを「見る」だけで、頭の中にぼんやりと会計・簿記のイメージができます。

一旦、頭の中にぼんやりと取引を仕訳に変換するイメージができれば、個別にテキストや参考書の説明書きを読むと、容易に内容が理解できるようになります。

コピーーライターのロバート・コリエは
「1枚の写真は100語に勝る。しかし頭の中につくられたひとつのイメージは100枚の写真に勝る」と指摘しました。
一度、頭の中に作られたイメージは一生記憶に残り続けます。


~~~本書のイントロダクションより~~~

【本書の特徴】
本書の特徴は、取引から仕訳が生成される過程について、
簿記3級レベルの基本的な100個の設問を用いて、1つずつ丁寧に連続した絵(図)を使って説明することです。

したがって、パラパラと漫画を見る感覚で取引が仕訳に変換される過程をサクッと確認できます。
まずは最後まですべての絵を確認することをおすすめします。
内容がわからなくてもよいです。20~30分程度あれば誰であってもすべて見れます。

学習の初期の段階では全体像を把握することが最も大切です。
それはちょうど、完成の絵を見なければ、パズルを組み立てられる人がほとんどいない一方で、
完成の絵を見ながらであれば、ほぼ全ての人が容易に完成させられるのと同じです。

一度、頭の中に作られたイメージは一生記憶に残り続けます。

最後まで本書をご覧になれば、驚くかもしれません、「たったこれだけ?!」と。
そうです、簿記自体は難しいものではありません。
数え方にすぎないからです。慣れてしまうと簡単なのです。

もしかするとはじめは、会計の取引をただ「見る」だけという方法に戸惑うかもしれませんが、
見続けていくにつれ「わかったぞ!」となるでしょう。
本書を「見る」だけで、知らぬ間にあなたの頭の中で一つのイメージが形作られ、会計に関する知識は豊富になっていきます。

必要最低限の説明以外はすべて省略していますので、パズルのピースひとつひとつの形よりも、
パズルの絵全体がどうなっているかを素早くイメージすることができます。

【初期の段階で全体像を把握することの重要性】
本当に初期の段階で全体像を把握することがその後の学習によい影響を与えるのでしょうか。

新しいことを学習するときは、大量の情報の中で迷子になりやすく、
迷子になると学習そのものが面白くなくなり、本来は新しく物事を学習する行為は楽しいはずだったのに、
つまらなくなります。

これはちょうど、旅行と同じではないでしょうか。
新しい場所を訪れたとき、迷子になってしまうと、不安になり旅行どころではなくなります。
旅行先で、迷子にならないようにするために、迷子になることそのものを楽しむ一部の旅行者を除き、
ほとんどの旅行者は「地図」を携帯し、今自分がいる場所はどこかを確認するのではないでしょうか。

このように、初めて何かをはじめるときほど、全体像を早期に把握することが非常に重要です。
詳細は専門書に譲りますが、記憶の定着の観点からも、情報は構造的に整理してあったほうが覚えやすく、
また、あとになって取り出しやすくなります。
これはちょうど、整理された棚の方が商品を収納しやすく、取り出しやすいのと同じです。

私は公認会計士試験の勉強を大学3年生から始め、4年生の夏に1発で合格しました。
公認会計士の試験の出題範囲は多岐に渡り、全体像を把握することに最初は集中したため、
勉強開始の9ヶ月間くらいはほとんど細部を理解してはいませんでした。
要するにこういうことだとなんとなくいえる状態になるように努め、
他の論点とのつながりがどこにあるのかを考えるようにしていました。

本書を使い初期の段階から全体像をざっくりと把握しましょう。

【本書の目的】
本書はタイトルにもあるように、読まずに会計思考を身につけることが最大の目的です。

会計思考を身につける方法は様々ありますが、ここでは視覚化された取引が仕訳に変換されるプロセスを「見る」ことで財務諸表を読み解くための会計思考を鍛錬することに注力します。
しかも、ほぼ説明を省略した絵(図)だけで、それを行います。

日商簿記3級レベルの基本的な取引を扱いますので、簿記3級の導入時にも全く問題なく使用できます。
簿記が取り扱う論点は様々ありますが、簿記とはつまるところ「数の数え方(方法)」にすぎません。
本書で注目するのは、主にこの簿記のうち、取引を仕訳に変換するプロセスの視覚化です。
これに本書の9割以上を使用します。

簿記では、取引を仕訳に変換する、この最初にして最後の 「壁」を乗り越えられれば、
その後の論点は数字を足したり引いたりするだけで、データの記録の仕方を淡々と覚えるだけであり、
それらは特別なものではなく、比較的誰でもできるものです。

本書は、この初学者の前に立ちはだかる見えない「壁」を取引の視覚化によってぶち破ることが最大の目的です。

【本書で扱わないこと】
本書は簿記3級に合格するための教材として書かれたものではありません。
しかも、本書は【設問編】です。ですので、思い切って用語の解説などを省略しました。
解説編は別途準備しているので、詳細な解説等はそちらを参照するか、市販の参考書などで確認してください。

本書はあくまで、 学習の初期の段階において、素早く、時間を掛けないで、しかもざっくりと感覚的に会計思考を身につけるためのものです。
加えて、それに必要な論点を整理する図解を紹介し、体系的な学習ができるように構成しています。
復習時においても本書を活用することは有用です。

本書で紹介する取引は簿記3級レベルの基本的な仕訳を扱っていますが、そのすべてを網羅的に紹介するわけではありません。

しかし、本書を一通り見終わった後、読者の皆様の頭の中でつくられたイメージがあれば、
本書で触れなかった他の取引事例にも応用できるようになり、仕訳の勘所がわかるようになります。

上巻:合計386ページ
【上巻目次】
イントロダクション
 -本書の特徴
 -本書の目的
 -本書で扱わないこと
 -本書の使い方
 -本書の図の見方
Part 1 商品売買
Part 2 手形
Part 3 有価証券

【下巻目次】
Part 4 固定資産
Part 5 その他の取引
Part 6 決算整理
おわりに

あなたの会社のお金の残し方、回し方

■なぜあの会社は、お金に困らなくなったのか?

激動する経済状況のなか、
「先行きが見えない」「どうしていいかわからない」
といった不安でいっぱいの
中小・零細企業の経営者があふれています。

その不安の一番の根源が、
「会社のお金」問題です。

いわゆる
【資金繰り】と【銀行交渉】です。

世の中には、
企業再生会社、コンサルタント、
アドバイザーなどが多く存在し、
関連書籍も多く出ています。

にもかかわらず、
本書の著者のもとに相談に来る
経営者があとを絶ちません。

それは、なぜか?

著者はかつて、140億円の負債を抱えていたのですが、
8年かけて負債ゼロ、個人保証ゼロ、自己破産せずに
自立再生した経営者で、実践経験をしてきたからです。

先に挙げた
世の中に存在する企業再生会社やコンサルタントは、
会社の経営経験がなく、事業資金を借入をしたことがない
コンサルタントや元銀行員、士業の人がほとんどで、
会社を経営して、借金をし、
自らの力で事業再生して完全復活を果たした経験がないのです。

本書では、
著者自らの会社経営&莫大な借金の経験と
100社以上の中小企業経営者を救ってきた
戦略的な【資金繰り】と【銀行交渉】のノウハウを
一挙公開します。

本書に書かれている内容は、
銀行はもちろん、
巷の企業再生会社も士業も専門家も教えてくれません。

銀行がお金を貸したくなる会社の
経営者がやっている秘策を、
ぜひ本書で完全マスターしてください。

「もう、『会社のお金』問題で悩まなくていい」
を実現する1冊です。

【主要目次】
◎第1章:経営者が知っておきたい銀行の「真」常識
◎第2章:銀行交渉前に必ずやっておきたい準備と知恵
◎第3章:経営者が資金繰りでやってはいけないこと
◎第4章:銀行がお金を貸したくなる交渉術
◎コラム:三條メソッドで、「会社のお金」問題を解決した経営者たち

才能は開ける

■『ニューヨーク・タイムズ』でベストセラー!!
自分の強みと才能は誰でも引き出せる!
全世界累計1億3000万部、
■『こころのチキンスープ』の共著者ジャック・キャンフィールド氏、
本田健氏もコメントを寄せるロジャー・ハミルトンの最新刊が登場!

なぜ、成功者や成功法則は矛盾するの?
ある成功者は、次のように言いました。

「富を生み出すのに必要なのは、システムを作ることだ」
これは、Amazonの創業者ジェフ・ベゾスの言葉です。

一方で、世界一の投資家と呼ばれるジョージ・ソロスは、次のように言います。
「富を生み出すのはシステムではない。あくまでも自分自身の感覚だ」

彼らだけではなく、多くの成功者が言うこと、
成功法則に書かれていることは矛盾しあっています。
多くの人は、何が正しく、何が正しくないのかがわからなくなるはずです。

なぜこんなことが起こるのかといえば、
ひとえに自分の資質・強み・才能(周波数)を理解していないからです。

また、自分自身の経済的レベルとは違うアドバイスであるにもかかわらず、
それに従い、間違った努力を続けてしまっていることが原因に挙げられます。

本書は、それらを正す本になっています。

まず、「隠された才能がわかる診断するテスト」を受けることで、
自分の才能を見つけることができます。

それがわかれば、自分のタイプにあった成功のステップを使うことによって、
今の自分より上のレベルに進むことができるようになるのです。

ウェルス灯台(富の灯台)を登れば、才能はお金に変わる!
本書を読み進めていけば、どんな人でも、
自分の資質・強み・才能(周波数)がわかり、
正しいやり方で稼ぎ・成功する方法がわかります。

才能がわかっただけでは、上のレベルに登っていくことはできません。
そこで、本書では、経済的自由を手に入れるための指標を使います。

それがウェルス灯台です。
これは「富の灯台」ともいうべき、9つのスペクトルレベルで構成されています。

この9つのレベルから自分の現在地を知ることで、
お金と自由を手に入れるための正しいステップを知ることができます。

これまでの成功法則を学んでもうまくいかなかったのは、
現在地を知らずに成功法則に従っていたからです。

「自分の才能」と「自分の経済的状況」にあったステップを踏めば、
誰でも経済的自由は勝ち取ることができるのです。

日本初上陸のメソッドです。いち早く手にしてください。

これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール改訂新版3版

《消費税増税で揺れる「税金」の最新入門書!》

■本書は、読者のみなさまの厚い支持をいただき
ロングセラーとなった『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の
平成28年度の税制改正に完全対応した最新版です。
(平成28年度のおもな改定内容)
・消費税率10%への引上げと軽減税率の導入
・消費税の簡易課税
・法人税、法人実効税率の引下げ
・地方法人特別税の廃止
※その他、各種のデータや話題も最新のものに更新しています。

■暮らしに大きな影響を及ぼす税金を知らないと・・・?
毎日の生活から人生の大きな節目まで、
税金は私たちの生活に密着しています。
それなのに、意外と税金のことってわかっていません。

「勝手に取られるものだし、どうしようもないよ……」
そう感じるあなたの気持ちもわかります。
サラリーマンであれば、所得税や住民税は給料から天引きされているので
どうしようもない、と思ってしまいます。
消費税だって、物を買えば当然のように取られます。

テレビやニュースの「増税、増税」の騒ぎに嫌気を感じながらも、
どこか諦めの気持ちで見ているだけではないでしょうか?

しかし、税金を負担するのはまぎれもなく、私たち国民です。
「よく知らないけど、取られるからしかたなく払う」
そんな姿勢で本当にいいのでしょうか?

■税金を知ることは世の中の流れを知ること!
税金は、私たちの生活に密接に関わっています。
税金は「景気の調整」や「政策の手段」という役割を担っているため、
政府が税金を操作することで景気を抑制・刺激したり、
政策に沿うように私たちの行動をコントロールしているのです。

・副収入や寄付があったとき、医療費がかさんだとき……どうすればいいの?
・配偶者・扶養・医療費など…… どんな所得控除が受けられるの?
・車を買いたいけど、どんな税金がかかるの?
・独立開業、転職のときの税金は?
・マイホームを購入予定だけど、どんな税金がかかるの?

今さら人には聞けませんよね……?
「税金は社会人の常識」です。
この本なら、ビジネス・プライベートの、すべての場面での税金がわかります!

■税金に関する疑問のすべてが本書でクリアになります!
「税金のしくみって難しそう……」
そんなイメージで税金について学ぶことを敬遠している人も多いでしょう。
しかし、本書を読めば、そんな印象は払拭されます。
「豊富な図表」と「わかりやすい解説」で、一度読んだだけで、
税金の基礎知識がスッキリと頭に入っていきます。
文章を読むのに疲れたときは、左ページの図だけを見てもらってもかまいません。

この1冊さえあれば、あなたはもう、ビジネスでもプライベートでも、
税金で困ることや、知らなくて恥をかくこともなくなるでしょう。

お金のプロに聞いてみた!どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?

■貯金ゼロでも大丈夫!!
本当は銀行員も教えたくないお金を増やす方法

【ケース1】
夫 48歳 会社員 年収520万円
妻 42歳 会社員 年収310万円
8年で2480万円の貯蓄に成功!

【ケース2】
夫 41歳 会社員 年収480万円
妻 41歳 パート 年収100万円
12年で2100万円の貯蓄に成功!

【ケース3】
夫 36歳 会社員 年収580万円
妻 38歳 主婦
半年で月額24万円の副収入が入るように!

【ケース4】
男性 32歳 年収490万円
3年で520万円の貯蓄に成功!

【ケース5】
夫 52歳 公務員 年収750万円
妻 51歳 専門職 年収790万円
3年で1300万円の資産形成と
家計収入800万円アップに成功!


■銀行や保険会社にお金を吸い取られる前に!
本当は銀行員も教えたくないお金を増やす方法
あなたは今まで、銀行や保険会社に言われるがままに
資産運用をしてきませんでしたか?

投資信託、貯蓄型保険、外貨預金、株式投資、ラップ口座・・・

いますぐ解約してください。

実は、日本には、あなたのお金を増やすプロはほとんどいません。
ほとんどが、あなたのお金を吸い取るプロです。

もし、ラップ口座や投資信託でお金を増やすことができるなら、
銀行が真っ先に実行しているでしょう。

銀行員に、「あなたもやっているのですか?」と聞いたら、
「お金がないのでできません」と見え透いた返答をするでしょう。

そして、大切なのは、資産運用ではなく、
「資産保全」です。

アメリカやイギリスの国民は、
資産保全についてお金の教育を受けているので、
1995年から2015年の間に、
金融資産を3倍に増やすことができました。

イギリス式の考えが定着している香港では、
平均年収が日本の半分なのに、
日本人の2倍の億万長者がいます。

実に、日本人の4倍のスピードでお金を増やしているのです。

そして、世界では常識の、
ほんとうにお金が増える方法をお伝えします。

今、貯金ゼロだという方でも大丈夫。

働いてさえいれば、月3万円はタネ銭をつくれる方法も伝授します。

また、5000円という子どものお小遣い程度の額から
始められる投資生活についてもお話しします。

お金を増やすには、時間を味方につける必要があります。

早ければ早いほど有利です。

■あなたのお金が増える3大無料プレゼント!

【1】あなたに必要な保険金額が一発で分かる!
P221に掲載の必要な死亡保険金額が分かる図表に
自動計算機能がついたエクセルシートをプレゼント。

【2】才能をお金に換える! 坂下式貯金&アクションワークシート
趣味、特技、小さい頃の夢などを入力するだけで、
あなたにピッタリな副業が分かります。

【3】元メガバンク行員が語るホントのトコロ
「口座開設するならどこの銀行が一番お得?」「クレジットカードのお勧めはどこ?」
など、タブーを破って元メガバンク行員が秘密を明かします。

※無料プレゼントは、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。
※無料プレゼントは、サイト上で公開するものであり、
 冊子などをお送りするものではございません。

簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法 ポイントは財務3表のつながりだ!

主人公の計介(けいすけ)は、凄腕の経営コンサルタントである。彼がこの職業に就いた目的は、失くしたものを取り戻すためだった……。計介が学生だったときに、父親の経営する工場が倒産。しかし、手を差し伸べてくれる人は誰もおらず、一家は離散となった。計介は己の無力さを恨み、猛勉強の末に、誰にも負けない財務会計の知識を得たのだった。しかし反面、人を信じる心を完全に失くしてしまう。以来、誰にも心を許さず、仕事での人付き合いもすべて、ビジネスとして割り切ってきた。今の計介が信じられるのは、「金」と「数字」と「自分」だけである。そんな計介が、ある一人の女性に小さな会社の再建を依頼されてから、物語は大きく動き出す。本書は、そんなドラマチックなストーリーを追っているうちに、いつのまにか損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)を「つながり」で理解できてしまう、魔法の会計入門書である。

独学応援!ホントにわかる!簿記2級工業簿記 『わかってうかる』を目指す人のための解説書 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ

【本書はkindle本でのみ発売しております】
最終更新日2017年1月1日


・工業簿記・原価計算の全体像がよくわからない方
・「こうやります」的な解説ばかりで納得がいかず、「何故そうなるのか?」を理解・納得して解きたい方
こういった方々に本書は是非オススメです!



【工業簿記・原価計算を勉強したことのある方へ】
ちょっと考えれば、いろいろな疑問がわきませんか?

・予定価格法は、実際原価計算でしょうか?それとも標準原価計算でしょうか?

・勉強した「総合原価計算」は、全部実際総合原価計算とは同一のものなのでしょうか?

・勉強した「標準原価計算」は、全部原価計算ですか?直接原価計算ですか?
 総合原価計算ですか?個別原価計算ですか?(そういう視点で学習しましたでしょうか?)

・部門別個別原価計算って何のためにやっているのでしょうか?
 (部門別にコストを把握して原価管理に役立てるため??)

・変動費のグラフはなぜ直線なのでしょうか?
  曲線もあってもいいのではないでしょうか?
  (実社会での費用・原価は、多くの場合、一直線にはならないですよね?)

・製造直接費は変動費なのでしょうか?

・経費に関して「原価差異」を算出しましたか?(算出していないことに気がつきましたか?)

・「原価になる」とは、結局はどういうことなのでしょうか?

これらは、大半のテキストで省略されがちな事項や、なかなか気が付かなかったりする事項です。
他のテキストではお目にかかることの(少)ない事項だったりしますが、正確な理解のためには必要な事項です。

本書では、このような、初歩的な「そもそも論」や「疑問点」にも対応すべく書かれています!



また、工業簿記・原価計算は、全体像がわかりづらい分野です。
本書で全体像と基礎知識をしっかり身につけてみませんか?
原価計算の全体像を一覧表にしてあります!(他の本ではほとんど見かけません!)
実は簿記2級工業簿記では、『○○原価計算』がたくさん出てきますので、初めての人は
「原価計算って何種類あるの?」
「今何をやっているの?さっきとどう違うの?」
「全体像のうちどの辺りなの?っていうかそもそも全体像がわからない、、、」
と迷子になりやすい分野です。 いち早くひと通り勉強することをオススメします!





●本書は応用論点や細かい論点をあえて省いています。その分「そもそも論」や「そういえば」的な内容を省かずに説明しています。
本質・基本事項に特化することにより全体像をしっかり把握できるようにしてあります。
章末問題も含めて8~12時間程度で読めると思います。

●カラフルな図を豊富に使って説明しています。同じ図を繰り返し登場させて理解を促しています。
またカタクルシクならないよう、講義をLIVEで受講しているような感覚で読めるよう配慮しています。

●各Chapterの最後には確認問題がついています!


本書には、随所に図や表が用いられています。
また、(本書に限らないことですが)工業簿記の練習問題の問題文はどうしても長めになってしまいます。
したがってスマホなどの小さい画面で読むと見づらい箇所もあろうかと思います。
また、前著と異なり、電卓なしでとはいきません。ご了承ください。



【目次】
Chapter 1 商業簿記と工業簿記と原価計算、どう違うの?
Chapter 2 原価とは
Chapter 3 材料費の基礎
Chapter 4 労務費の基礎
Chapter 5 経費の基礎
Chapter 6 製造間接費の基礎
Chapter 7 個別原価計算の基礎 
Chapter 8 総合原価計算の基礎(その1)
Chapter 9 総合原価計算の基礎(その2)
Chapter10 総合原価計算の基礎(その3)
Chapter11 標準総合原価計算の基礎
Chapter12 CVP分析の基礎
Chapter13 直接原価計算の基礎
Chapter14 部門別個別原価計算の基礎




【著者紹介】
会計学専攻(修士) 学生時代に米国公認会計士取得。
社会人になり公認内部監査人試験合格

東証一部・ニューヨーク証券取引所の両市場上場の日本企業経理部で経理実務、
国内大手監査法人国際部にて会計監査・内部統制コンサルティングに従事。
その後独立し、経理コンサルティング業を開始。
現在、国内企業にて事務部門統括責任者。

仕事の傍ら、外国人に日本語を教えるボランティアをしています。
簿記検定の他、法律の入門書なども執筆しています。

グロービスMBA集中講義 [実況]ファイナンス教室

ファイナンスの感覚は、いまやビジネスの意思決定と密接に関わってきている。そのため、マネジャーやその予備軍にとっては知らないでは済まされない、必須の素養となっている。しかしながら「ファイナンス」という言葉を聞くと、「複雑な計算や難しい言葉が多い」「文系には敷居が高すぎる」といった声が多い。たしかに、難解な専門用語による解説書は多いものの、特に20~30代の初学者に最適な書はなかったといってよい。本書は、ファイナンスを専門としないビジネスパーソンが、そのエッセンスを短時間で身につけるための一冊。初めて学習する人はもちろん、ファイナンスが苦手な人、途中で諦めた人にこそ、手にとってほしい。

合同会社の設立と運営のポイント: 平成28年度版

【 特 色 】
① 増加傾向にある合同会社の設立と運営のポイントをブログ調でわかりやすくコンパクトにまとめた一冊です。
② 合同会社設立に興味のある起業家と合同会社を運営する実務家向けの実用入門書です。
③ 実際に著者が作成した定款や設立登記申請書などのサンプルを収録しています。

【 目 次 】
はじめに ~合同会社の時代がやってきた~

第1章 合同会社の基礎知識と活用
(合同会社に適応)
1-1 合同会社設立に適した業種
1-2 合同会社のワンポイント知識
1-3 合同会社に期待される将来性
(合同会社の現状)
1-4 合同会社の設立件数の推移
(合同会社の活用)
1-5 合同会社成りと消費税
1-6 合同会社を社会保険で活用
(プライベートカンパニーとしての活用)
1-7 プライベートカンパニーの設立メリット
1-8 プライベートカンパニー(資産管理会社)として活用する

第2章 合同会社の設立運営と手続
(設立・運営手続等)
2-1 合同会社の設立手続①
2-2 合同会社の設立手続②
2-3 合同会社の定款の作成
2-4 合同会社の設立登記の実務
2-5 合同会社の登記完了後の手続
2-6 合同会社を現物出資で設立する
2-7 合同会社の資本金
2-8 合同会社(不動産所有法人)の設立①
2-9 合同会社(不動産所有法人)の設立②
(増資・私募債発行)
2-10 合同会社の新社員加入の実務
2-11 合同会社の増資の実務
2-12 合同会社で私募債発行①
2-13 合同会社で私募債発行②
(減資・目的変更等)
2-14 合同会社「出資の払戻し」と「持分の払戻し」
2-15 合同会社の社員退社の実務
2-16 合同会社の事業目的を変更する
2-17 合同会社の本店を移転する
2-18 合同会社の支店を設置する
(経営・財務)
2-19 合同会社の経営分析
2-20 補助金・助成金の最新情報
2-21 合同会社の銀行口座開設とカード発行
2-22 合同会社の資金調達法(融資)
2-23 あなただけの合同会社を創ろう

第3章 合同会社の会計と税務
(会計)
3-1 合同会社の財務諸表の体系
3-2 合同会社の損益分配と利益配当の会計処理
3-3 合同会社の「利益の配当」の実務
(税務)
3-4 合同会社(FX投資法人)と消費税
3-5 合同会社(上場株式保有会社)と税金
3-6 合同会社の配当金の税務処理
3-7 合同会社の「同族会社」判定方法
3-8 合同会社の「持分の実質譲渡」の税務
3-9 合同会社の組織再編
3-10 合同会社と「連結納税制度」&「グループ法人税制」
3-11 合同会社の法人社員の税務

第4章 合同会社の事業承継等と解散・清算
(事業承継等)
4-1 合同会社の事業承継
4-2 合同会社の出資金(持分)の承継実務
4-3 合同会社の組織変更と種類変更
(解散・清算)
4-4 合同会社の解散と清算の概要
4-5 合同会社の解散手続
4-6 合同会社の清算手続

あとがき ~電子書籍の可能性~

≪ 改訂情報 ≫
2014年3月31日(初版)発行
2014年4月28日初版改訂:主に第2章を拡充
2014年5月30日初版再改訂:主に第2章を再拡充
2014年8月9日初版改良:目次にハイパーリンク機能を付加
2015年4月7日(平成27年度版)発行
2016年5月22日(平成28年度版)発行

【 著者紹介 】
税理士 橋本ひろあき

合同会社税制に精通する税理士
自身も合同会社を運営する

【 著者シリーズ 】
①「合同会社の設立と運営のポイント」
②「投資運用会社(株式・FX)の設立と運営のすべて」
③「相続税の基礎知識と増税対策」
④「パーソナル・ニュービジネスの運営と税務~ネット&ファンド編~」
⑤「パーソナル・ニュービジネスの運営と税務~太陽光&不動産編~」
⑥「中小企業経営と節税のエッセンス」
~すべてAmazon Kindleより出版中~

表紙デザイン:
designed by Mohana Co.,Ltd.

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