経済・社会小説の電子書籍

経済・社会小説の電子書籍-Recommended e-Books-

今Amazonで売れている人気の「経済・社会小説の電子書籍」はこの10冊です。

ロスジェネの逆襲

人事が怖くてサラリーマンが務まるか!
ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。
親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。
ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。
直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

オレたちバブル入行組

話題沸騰のドラマ『半沢直樹』(堺雅人主演)原作! バブル期に大手銀行に入行し、今は大阪西支店融資課長の半沢直樹。支店長の命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を半沢に押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢に残された手は債権回収しかない――。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。しかも入行以来いいことなしのバブル世代。しかし嘆いてばかりじゃ始まらない。顔を上げろ、プライドを捨てるな、そのうち負け分を取り戻してやる! 働く者すべての勇気を奮い起こさせる痛快エンターテインメント。

オレたち花のバブル組

絶好調ドラマ『半沢直樹』(堺雅人主演)原作本第2弾! 東京中央銀行のバブル入行組・半沢直樹に押しつけられた「頭取命令」――それは巨額損失を出した老舗ホテルの再建。銀行内部の見えざる暗躍、金融庁の「最強の検査官」との対決。出向先での執拗ないじめ。次から次へと襲い来る逆境を、半沢はおのれの正義で迎え撃つ。オレたちは絶対に負けられない。まとめて面倒みてやる。やられたら倍返しだ! “バブル組”の男たちのプライドが胸を熱くさせる。

シャイロックの子供たち

「半沢直樹」シリーズのドラマ化で大ブレイクした著者が、「ぼくの小説の書き方を決定づけた記念碑的な一冊」と語る本作。とある銀行の支店で起きた現金紛失事件。女子行員に疑いがかかるが、別の男が失踪!? “叩き上げ”の誇り、格差のある社内恋愛、家族への思い、上がらない成績……事件の裏に透ける行員たちの人間的葛藤。銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮らすことの幸福と困難さを鮮烈に描いた傑作群像劇。

犬にきいてみろ (「花咲舞が黙ってない」シリーズ) (Kindle Single)

見合いが趣味の叔母に拝み倒され、人生初のお見合いに出かけた花咲舞。相手は町工場の二代目社長で、育ちはいいが気の弱そうな、平井勇磨という青年だ。銀行勤めということで経営の相談を持ちかけられていた舞は、よりにもよって、銀行で臨店班を組んでいる相馬健に見つかってしまう。大喜びで冷やかす相馬を見て、舞は、勇磨の相談相手にすえることを思いつく。大ベテランの工場長に頭が上がらないという勇磨は、「工場長の不正に気をつけろ」という内部告発の手紙を受け取り、人知れず悩んでいたのだ。
工場長は本当に不正を働いているのか、手紙を出したのは誰か。舞と相馬は、真相を突き止めるため動き出すが――?

ドラマ化で人気を呼んだ「花咲舞が黙ってない」シリーズ最新作!

池井戸 潤(いけいど・じゅん)
岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。
『果つる底なき』(講談社文庫)で江戸川乱歩賞、『鉄の骨』(講談社文庫)で吉川英治文学新人賞、『下町ロケット』(小学館文庫)で直木賞を受賞。
他の作品に、半沢直樹シリーズ第1弾『オレたちバブル入行組』、第2弾『オレたち花のバブル組』、第3弾『ロスジェネの逆襲』(以上文春文庫)、第4弾『銀翼のイカロス』(ダイヤモンド社)、『空飛ぶタイヤ』、『ルーズヴェルト・ゲーム』、ドラマ「花咲舞が黙ってない」原作の『不祥事』(以上講談社文庫)、『シャイロックの子供たち』、『民王』(以上文春文庫)、『ようこそ、わが家へ』(小学館文庫)、『七つの会議』(集英社文庫)、『下町ロケット2 ガウディ計画』(小学館)などがある。
最新刊は『陸王』(集英社)。
趣味はゴルフ・写真・フライフィッシングなど。

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)

香港在住で、もぐりのコンサルタント・工藤をある日、美しい女・麗子が訪ねる。「五億円を日本から海外に送金し、損金として処理してほしい」彼女の要求は、脱税の指南だった。四ヶ月後、麗子は消えた。五億ではなく五十億の金とともに。すぐに工藤は東京へ。麗子と五十億の金はどこへ? マネーを知り尽くした著者による驚天動地の金融情報小説!
・姉妹作品である『永遠の旅行者』(上)(下)『タックスヘイヴン Tax Haven』もあわせてお読みください。

再生巨流

組織というものを甘く見ていたのかも知れない……。抜群の営業成績を上げながら、スバル運輸の営業部次長・吉野公啓は左遷された。ピラニアと陰口される仕事ぶりが、社内に敵を作っていたのだ。だが、打ちのめされた吉野は、同じように挫折を味わっている男たちとともに、画期的な物流システムの実現に、自らの再生を賭ける。ビジネスの現場を抉り、経済小説に新次元を拓いた傑作。

左遷社員池田 リーダーになる: 昨日の会社、今日の仕事、明日の自分 (ビジネス小説)

ビジネス界が大絶賛!
ストーリーを通して「会社とリーダーの成長」を体感できる痛快な仕事ドラマ!
小説でありながら、ビジネス書としての機能も充実しています。

【ストーリー】
ドレッシング製造を手がけるフリージアは、アットホームな中堅企業。
しかしカリスマ創業社長が急死すると社内は一変。元銀行員の娘婿が新社長に就任し、
元敏腕経営コンサルタントを右腕に起用。しかし改革断行も虚しく、業績はジリ貧に。
そんな会社の危機に、ある男が立ち上がる。それは前社長と二人三脚で会社を築き上げた
「伝説のナンバー2」、近藤だった。近藤はまず、左遷され落ち込んでいた中堅社員・池田に
目をつける。こうして池田の「リーダー修行」が始まった……。

【目次】
◆プロローグ

◆第一章 池田、左遷される
~理不尽な扱いを受けてもやる気を失わないために

◆第二章 池田、立志する
~思うように評価されないときの対処法

◆第三章 池田、経営を考える
~誰のために、何のために会社はあるのか

◆第四章 池田、組織を知る
~会社の成長を加速させるために何が必要か

◆第五章 池田、企画を学ぶ
~アイディアとイノベーションを生み出す環境とは

◆第六章 池田、人を理解する
~多くの人を動かす「巻き込み力」を身に付ける

◆第七章 池田、プロジェクトを推進する
~仕事を動かすリーダーの思考と行動

◆第八章 池田、リーダーになる
~予測していなかった危機的状況ですべきこと

◆エピローグ

「自分」は変えない。「評価」を変える。トップリーダーが描く愛と感動の仕事ドラマ!結果を求め過ぎる人がハマる「罠」とは?

【著者について】
慶應義塾大学商学部卒。野村證券、CSK、CSKホールディングス副社長、
UCOM社長等を歴任。現在、(株)発現マネジメント代表取締役。
新規事業を企画立案するかたわら、ベンチャー企業数社の社外役員等も務め、
若い経営者の育成・支援に手腕を発揮している。

ラスト ワン マイル

本当に客を掴んでいるのは誰か──。暁星運輸の広域営業部課長・横沢哲夫は、草創期から応援してきたネット通販の「蚤の市」に、裏切りとも言える取引条件の変更を求められていた。急速に業績を伸ばし、テレビ局買収にまで乗り出す新興企業が相手では、要求は呑むしかないのか。だが、横沢たちは新しい通販のビジネスモデルを苦心して考案。これを武器に蚤の市と闘うことを決意する。

指名解雇 (講談社文庫)

「副社長から、あなたの肩を叩くように命じられたんです」――吹き荒れるリストラの嵐は管理職へ冷たい刃となって突き刺さる。指名された課長が直面する非情な企業論理。終身雇用の神話が崩れ、生き残りを賭けて繰り拡げられる、企業の凄絶な戦いの内幕を綿密な取材でリアルに描く長篇モデル経済小説。

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