経済学の電子書籍

経済学の電子書籍-Recommended e-Books-

今Amazonで売れている人気の「経済学の電子書籍」はこの10冊です。

資格試験のためのミクロ経済学入門 資格試験のための経済学

本書は、「地方上級」「国家一般職」「国税専門官」「市役所試験」など公務員、中小企業診断士、不動産鑑定士、公認会計士、証券アナリストなどを目指すすべての受験生に対応したテキストです。また経済学を初めて学ぶ方にもオススメです。

1~20のテーマ別に、ミクロ経済学の基本的な事項を学習・確認ができるよう構成。さらに、章末の理解度テストでは、様々な試験の出題形式に対応できるよう、基本的な問題から応用問題まで良問を取り揃えています。

ミクロ経済学はその範囲も広く、出題傾向も年度によって変化しています。これらに対応するため、無駄なく、そしてどんな形式の問題へも対応でき、合格へと導く実力を養成できるテキストが本書なのです。

【収録内容】
■第1章 経済学の体系と消費者理論
 テーマ1 経済学の体系・需要と供給
 テーマ2 市場の安定性
 テーマ3 予算制約と無差別曲線
 テーマ4 所得変化・価格変化の効果
 テーマ5 価格弾力性と所得弾力性
 テーマ6 労働供給量の決定
 テーマ7 異時点間の消費理論
■第2章 完全競争下の生産者理論
 テーマ8 完全競争下の利潤最大化
 テーマ9 供給曲線
 テーマ10 生産関数
■第3章 完全競争市場
 テーマ11 余剰分析
 テーマ12 パレート最適
■第4章 不完全競争市場
 テーマ13 独占企業の行動
 テーマ14 寡占企業の行動
 テーマ15 ゲーム理論
■第5章 市場の失敗
 テーマ16 不完全競争市場の問題点
 テーマ17 公共財
 テーマ18 外部効果
 テーマ19 情報の不完全性
■第6章 国際貿易
 テーマ20 比較優位説と貿易利益
付録 経済学で必要な数学の要点


【資格試験のための経済学シリーズ 他刊】
●資格試験のためのマクロ経済学入門
http://www.amazon.co.jp/dp/B00M3K5WN0/

お金を使わない生活: モノ消費からデータ消費へ

お金をぜんぜん使わない筆者の、何もガマンしない暮らし方。
心がけも、ケチも、貧乏性もいらない。+自炊で、月の生活費が10万円を切る生活について。
断捨離どころか、捨てるものをはじめから持たないで豊かに暮らせる方法。

資格試験のためのマクロ経済学入門 資格試験のための経済学

本書は、「地方上級」「国家一般職」「国税専門官」「市役所試験」など公務員、中小企業診断士、不動産鑑定士、公認会計士、証券アナリストなどを目指すすべての受験生に対応したテキストです。また経済学を初めて学ぶ方にもオススメです。

1~14のテーマ別に、マクロ経済学の基本的な事項を学習・確認ができるよう構成。さらに、章末の理解度テストでは、様々な試験の出題形式に対応できるよう、基本的な問題から応用問題まで良問を取り揃えています。

マクロ経済学はその範囲も広く、出題傾向も年度によって変化しています。これらに対応するため、無駄なく、そしてどんな形式の問題へも対応でき、合格へと導く実力を養成できるテキストが本書なのです。

【収録内容】
■第1章 国民所得理論
 テーマ1 国民所得の計算
 テーマ2 国民所得の決定
 テーマ3 総需要管理政策
■第2章 貨幣市場
 テーマ4 貨幣市場
■第3章 IS-LM分析
 テーマ5 IS-LM分析
 テーマ6 財政政策と金融政策
■第4章 消費関数と投資関数
 テーマ7 消費関数
■第5章 AD-AS分析
 テーマ8 労働市場
 テーマ9 AD-AS分析
 テーマ10 インフレの種類とフィリップス曲線
■第6章 景気循環理論
 テーマ11 景気循環理論
■第7章 経済成長理論
 テーマ12 経済成長理論
■第8章 国際マクロ経済学
 テーマ13 外国為替市場
 テーマ14 マンデル=フレミング・モデル


【資格試験のための経済学シリーズ 他刊】
●資格試験のためのミクロ経済学入門
http://www.amazon.co.jp/dp/B00LDBR7B0/

Kindle経済学

Kindle経済学

 一般論
  ・なぜお金を儲ける事が必要なのか
  ・利益とは何か
  ・サラリーマンは雇用契約によって何を売るのか
  ・知名度とコネ
  ・売買は金銭を媒介とした投票である
  ・AKB商法、常連客、スポンサーの影響力
  ・評判の良い所と悪い所に市場は出現する
  ・情報落差とビジネス(シリコンバレー/経団連)
  ・飽和市場における「買い替えモード」モデルチェンジ商法
  ・大企業の戦い方(特許/規格/ダンピング)
  ・需要と供給
  ・在庫量が存在しないデジタルコンテンツにおける価格メカニズム
  ・競合と利益
  ・法人営業と個人営業の違い
  ・行動経済学と購買判断(集団心理・サブリミナル効果・ハンドルを握ると性格が変わる人々)

 応用論
   ↓
  ① 見つけてもらえるか
   ↓
  ② 買ってもらえるか
   ↓
  ③ 満足してもらえるか
   ↓
  ④ ファンになってもらえるか
   ↓
  ⑤ 人に薦めてもらえるか
   ↓
  ① に戻る →

世界危機 人間はどうやって生き延びるか

現在襲ってきている世界大恐慌、金融危機、
温暖化などの環境破壊による穀物の大不作。
このような時代にどうやって生き延びるのか書いた指南書。
現在の世界の状況もわかりやすく書いている。

21世紀の技術と経済

 ここ数年、リーマンショックやギリシャ危機により、世界は厳しい経済状況に直面してきましたが、各国の政府や中央銀行があらゆる手段を講じており、とくにアメリカではFRBがQE3まで実施した結果、住宅価格は上向き失業率も改善しつつあります。しかし所得自体の伸びは鈍く、アメリカでは中間層が没落しています。
 
 この原因は、いったい何なのか?
 
 『機械との競争』の著者であるアンドリュー・マカフィー(MITスローン・スクール)は、「IT革命で潤うのは、トップ1%だけ」と述べ、ホワイトカラーの仕事が減少した原因がIT革命にあると、断言しています。
 さらに「IT革命と(従来の)産業革命は真逆である」とも主張していますが、私も同じ考えです。
 マカフィーは近未来(2030年頃)の視点から状況を分析しており、すでに弁護士や会計士などの専門職も厳しい状況に置かれていると述べていますが、私はもう少し未来の2050年ごろの状況について考察しています。それは多くの人が一度は夢に描いたことがある、ヒューマノイド・ロボットが登場する社会です。
 現在までのところIT革命の影響は、比較的低いスキルの単純労働には及んでいません。しかし第3次産業革命が進行し続けて高度な知能ロボットが登場すれば、彼らがサービス産業にも進出する可能性は十分にあります。

 では、その時が来るのは、一体いつなのか?

 この疑問に答えるためには、さまざまな技術の歴史を調べて、一つの製品がどれほどのタイムスパンで進化するのか、またアイデアの誕生から実用化までに、どれほどの時間を必要としたのかを知る必要があります。
 本書では15の事例研究を行い、その結果、「50年発展説(50年サイクル説)」という仮説にたどり着きました。この仮説は非常に単純であり、なかには適合しない事例もありましたが、もちろん当てはまる事例が数多くあり、これに基づいて2050年ごろまでの技術予測を行いました。
 限られた分野しか確認できませんでしたが、主役はヒューマノイドです。

 本書の冒頭でも述べていますが、科学技術は新たな製品を生み出すと同時に、効率と質の向上を目指しているので、強烈なデフレ効果をもたらします。この科学技術の性質が、ITをはじめとする新産業革命下にある21世紀の社会に、大きな影響を与えると考えます。
 新産業革命は、20世紀の第2次産業革命とは異なる展開を見せ、世界は市場経済を活かしつつも、新たな社会システムを構築する必要に迫られるでしょう。

 本書の主な目的は、以上のように今後の技術の発展を予測し、その経済への影響を探ることですが、一つ一つの製品の技術史を語るなかで、発明家の人間模様も描きました。

 科学技術がもたらす需給ギャップの問題があるものの、その豊かな成果を享受できるエキサイティングな時代の入り口に、我々は立っているのです。


<著者紹介> 中村和幸(なかむらかずゆき)   科学翻訳家
          東京工業大学卒業   専門分野 確率過程論・科学技術史

 (翻訳書)  『心は量子で語れるか』 (R・ペンローズ)
         『20世紀を動かした五つの大定理』 (J・キャスティ)
         『複雑系による科学革命』 (J・キャスティ)   以上 講談社
         
         『マンガ 確率・統計が驚異的によくわかる』 (L・ゴニック)
         『コンピュータ・ワンダーランド』 (C・ピックオーバー、共訳)
         『数学の悦楽と罠』 (P・ホフマン、共訳)
         『勝ち目はあるか』 (M・オーキン)        以上 白楊社

         『ベースボールの物理学』 (R・アデア)
         『天に梯子を架ける方法』 (J・イングラム) 以上 紀伊国屋書店

バブル景気!バブルの足音が聞こえる: バブル景気は悪いこと?

●本を買う前に、無料サンプルで冒頭部分を試し読みできます。

『オカネの使い方を考えて夢を見ましょう』

実体のないオカネに振り回されたというのが悪者扱いする人の言い分で
すが、あまりにも端的ですね。

羽振りの良かった人が落ち目になって「ザマーミロ!」みたいな、テレ
ビのバラエティや三文週刊誌が特集する「あの人は今!」見て「いい気
になっているからそういう風になるんだよ!」とか、失敗した人に向か
って「ほーら、俺が言った通りになっただろーが!」などと訳知り顔で
言うとか、バブル景気を悪者扱いする人には、ちょっとそんな雰囲気が
あります。

バブル景気の負の部分に目を向けると、正直、あまりにも悲惨なので、
ここではバブル景気の正の遺産を振り返って見ましょう。これ、次のバ
ブル景気の足音なんです。

目次 バブル景気!バブルの足音が聞こえる

第一話 バブル景気は悪いこと?
第二話 バブル景気の幕開けは極端なドル安から
第三話 タクシーを止めるために万札ビラビラ
第四話 ボーナス袋は縦に立つ
第五話 逆風を耐え抜いたバブル入社組
第六話 紅白歌合戦に見るアイドルの再来
第七話 2015年にホンダがF-1に復帰
第八話 日本経済とシンクロするホンダF-1の挑戦
第九話 ホンダの第二期挑戦は日本企業のF-1参入を招く
第十話 F-1から世界のトップに根付いた日本企業
第十一話 ヨーロッパ文化が花開くバブル景気
第十二話 日本企業のメセナとして始まったアメリカズ・カップ挑戦
第十三話 世界最古のトロフィーを賭けた競技
第十四話 高さ69cmしかない至高の銀杯を賭けて
第十五話 アメリカズ・カップに日本が参加表明した理由
第十六話 ニッポン・チャレンジ、遂に決勝進出を果たせず
第十七話 ニッポン・チャレンジが残した夢
第十八話 日本に誕生したメセナ活動の支援団体
第十九話 ブルーノート東京が開店
第二十話 日本に深く浸透するフュージョンサウンド
第二一話 日本のCMにフュージョンバンドが出るという快挙
第二二話 日本に集まった世界の名画
第二三話 多くの人の目に焼きつくことがなかった名画たち
第二四話 やがて絵画は拡散していく
第二五話 一般消費者まで走った絵画投資
第二六話 絵画を使ったマネーロンダリング
第二七話 海外に慣れていなかった日本人の恥ずかしい話
第二八話 メガネに出っ歯に胸へぶら下げたカメラ
第二九話 世界へ投資した日本人の恥ずかしい話
第三十話 オカネの使い方を考えて夢を見ましょう

夢ツキ倶楽部:電子書籍をもっと楽しむ方法

夢ツキ倶楽部 ※※※

ツキとお気楽をこよなく愛し、「運とツキ」「猫とお気楽」「世の中の
不思議」「ロハスな生活」「スローライフ」「趣味と暮らし」をテーマ
に、電子書籍の制作・出版を行なっています。

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