マネジメント・人材管理の電子書籍

マネジメント・人材管理の電子書籍-Recommended e-Books-

今Amazonで売れている人気の「マネジメント・人材管理の電子書籍」はこの10冊です。

採用の教科書2 即戦力採用は甘い罠?~中小企業向け、求める人材像の設定編~

●概要
中小企業専門の新卒採用・中途採用コンサルタントの著者が語る
2010年の発売以来ロングセラーの『採用の教科書』シリーズ待望の第二弾。中途採用の求める人材像設定に特化した内容。

中途採用をおこなうにあたって、入社後すぐに活躍できる即戦力人材を採用したいと考えるのではないか?
しかし、これまで多くの企業の雇用のミスマッチを解消してきた、中小企業専門の人材採用コンサルタントである著者は
「中途採用しようとした場合、キャリアや経験などの技術面ばかりに目を向けるから採用に失敗する」という。

実は、常識と言われているこれまでの採用活動はすべて間違っている。あなたが学んだ採用活動が正しいやり方であれば、今、人材で悩みを抱えていないはずだ。
つまり、これまでのやり方に問題があったということ。だから今までの採用活動を続けていても採用で失敗するばかり。

本書ではカリスマ採用コンサルタントの著者が「採用しては辞めていく」という人材の自転車操業に終止符をうち、
赤字社員を減らし、黒字社員のみを採用していく正しい中途採用活動を説くとともに、日本社会の「人材採用の教科書」としての バイブルを公開する。
採用の教科書1とあわせることで将来にわたって安定した人材確保の方法を学べるだろう。

●主な内容
・中途採用に成功する思考法
・即戦力採用にひそむ罠
・採用で成功するための人材像
・採用で失敗する会社の七つの特徴
・中小企業特有の失敗思考
・総求人費用の本当の真実
・会社を辞める三つの理由
・会社を辞めない三つの理由
・インスタント人材
・転職市場にいる人材
・現場が求めている人材像
・入社後教育
・返報性の原理
・正しい人事評価
・効果的な選考手法
・マイクレドによる自動成長
・異業種や異職種からの転職者
・ピラミッドの法則
・読者特典

※本書には購入特典として人事評価・成長マップ用のスキルレベル表と約15分の特別音声セミナーがついています

あの、うちの会社、女性管理職が育たないんですけど・・・。 ナチュラルリンクbooks

ナチュラルリンクは創業以来、「女性のやる気を引き出し、企業のビジョン達成をサポートする」
ことに特化した研修事業を行っています。
女性部下を持つ管理職の皆さんの女性マネジメント力向上、
女性管理職育成、育休復帰支援の研修やコンサルティングを行っている会社です。

そのような会社がこんなことをいうと、「え?そうなんですか?」と言われることも多いのですが、
基本「男性だからこう」「女性だからこう」ということはありません。男女に能力に差はないのです。

男性と女性は違う生き物だと言いますし、私も以前より男女脳の勉強をしてきました。
しかし、創業以来「企業の女性活躍」を支援し、現場の上司の方や女性の方と関わる経験を通して、
一般的に男女の脳の違いはあっても、個々における性格やタイプの違いの方が
はるかに大きいと実感するようになりました。

例えば、「女の子はままごとを通して、周囲と協調しながら人間関係を築くように育てられた」
と一般的には言われていますが、男兄弟がいる女の子は、敵味方に分かれた戦闘ごっこで育った人が多いです。
(私は後者です笑。)

「女性は縦社会のことを分かっていない」といいますが、学生時代に部活動を経験している女性は
むしろ縦社会に慣れていますし、逆に男性でも縦社会に馴染めないという人もいます。

「女性は妊娠したら仕事を辞めてしまう」といいますが、共働きの家庭で育ち、
母親の働く背中を見て育った女性はむしろ、女性が働き続けるのは当たり前だと思っています。

つまり、男女の違いではなく、育ってきた環境によって個々に考え方が違うだけなのです。

では、育った環境の影響が大きいなら、専業主婦を母に持つ家庭で育った女性は
バリバリ働かないのかというと、必ずしもそうではありません。

性別の違い、育った環境の違い等はありますが、それを理由にしてしまっては、
話がそこで終わってしまいます。
また、上司が「女性は◯◯だ」と思って部下を見てしまうことが、
女性の仕事へのやる気を削いでしまうという大きな落とし穴もあるので要注意です。

では、一つ一つ見ていきましょう。


目次

はじめに―
第1章 女性のやる気を削ぐ上司の意外な一言とは
第2章 管理職になりたがらない女性の本音
第3章 残業をなくすだけでは解決しない
第4章 仕事は面白くてなんぼ
第5章 20代or40代?女性が役職に前向きになる年代とは
第6章 女性管理職は「育てる」よりも「◯◯」
第7章 女性がしり込みする男性型マネジメント
第8章 長く勤めた人は本当に役職に向いているのか
第9章 むしろ逆効果な「バリキャリ女性」の講演会
第10章 ロールモデル探しはもうやめよう
第11章 両立を意気込む女性ほど両立できないワケ
第12章 5年後の目標は立てた方がいいのか?
第13章 女性だけの「女性管理職研修」は意味がない
第14章 部署の働き方を変える「時短勤務者」
第15章 女性管理職比率向上は長期スパンで考える
あとがき―
著者プロフィール―

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

ビジネスでの「差」はたえずビジネスマナーに書かれていないところで生じている

ビジネスマナーで本当に迷うのは、ビジネスマナーの本に書かれていない状況に遭遇したときである。
また、本に書いてあるビジネスマナーを忠実に実行したとしても、それが他者との決定的な「差」となるわけではない。
ところが、「できる社員」と言われている人は、本に書かれていないところで、的確な答えを出し、他の社員に大きな「差」をつけている。
大手金融機関の支店長などを経験してきた著者は、「できる社員」がなぜ的確な答えを出せるのか、またその「差」は何かを解明していく。
ビジネスマナーの本に取り上げられることがないが、ビジネスマンが本当に知りたいと思っている「得意先対応」「接待」「上司への対応」の事例を紹介し、その対処方法を解説している。
また、ビジネスマナーの定番となっている事例についても、その真の意味と現場での応用を考察している。


【目次】

■はじめに
「できる社員」はビジネスマナーを自分の頭で考えている

■第一章  「差をつける」得意先対応編
「できる社員」は相手の感情を優先する

・「できる社員」は
折り返しの電話をもらわない
アポは9時半か13時半
訪問人数を考える
手土産を席の横に置く
テーブルの上に資料を置かない
資料を会社の封筒から取り出す
メモを極力取らない
相づちをほどほどに打つ
商談を30分以内に収める
辞去するときに神経を使う
餞別を封筒に入れて渡す

■第二章  「差をつける」接待編
「できる社員」は相手に見えない部分で気をつかう

・「できる社員」は
ほどほどにお酌をする
上司にときどきお酌をする
前任者の話題を避ける
受けより自分を知ってもらう
時刻通りに接待を終わらせる
一次会で終わらせる
接待の手土産を自分で選ぶ
手土産をケチらない
「季節のご挨拶」を知っている

■第三章  「差をつける」上司への対応編
「できる社員」は上司の本音を知っている

・「できる社員」は
結論から話すのではなく件名から話す
口頭で報告してから文書を作成する
上司の話に割り込まない
上司が好む席を知っている
社用車では迷わず道路側の席に座る
出張先で上司と一緒に朝食をとらない
昼食の候補先を用意する
飲みに誘われたら仕事を切り上げる
居酒屋でオーダーに迷わない
上司と飲んだ翌朝にお礼を言う
 
■第四章  「差をつける」ビジネスマナー実践編
自分の頭で考え、ビジネスマナーで差をつける

上司と一緒にタクシーを拾う場合、座る席はどこか?
役員が訪ねてきた場合、役員が応接室で座る席はどこか?
得意先が数名で来社するとき、確認すべきはなにか?
得意先の部長に、「ご無沙汰しております」と言うべきか?
ゴルフ接待で相手のスコアが悪かったとき、どうすべきか?
お詫び訪問に行く場合、一番重要なことはなにか?
少しだけお金を使わなければならない持ち物はなにか?
ビジネスマンが一番疲れを感じさせるものはなにか?
希望通りにいかなかった人の送別会でなんと声をかけるか?
「できる社員」とはどういう社員なのか?
 
■おわりに
ビジネスマンの「差」は解釈の違いから生じている


【著者紹介】 
綾小路 亜也(あやのこうじ あや)
慶應義塾大学卒業後、大手金融機関に入社し支店長、理事を経験。
退職後、自身のサラリーマン経験を基にビジネスマンの頭で考える「ビジネスマンの生き抜く技術」、「ビジネスマンの守る技術」などをブログで発信している。Facebookやブログのファンも多い。
ビジネスマンの視点に立ったビジネス書の紹介にも精力的に取り組んでいる。
著書に『サラリーマンの本質』(文芸社)がある。
2014年、ビジネスマンに役立つ情報を発信することを目的に新百合ヶ丘総合研究所を設立している。

溶接屋の改革: 一社依存からの脱却、そして復活、レーザー溶接技術で世界を目指す

著者は、守口門真市で68年続く「溶接屋(つなぎや)」三郷金属工業株式会社の三代目社長、児島 貴仁。

日本には、企業城下町と呼ばれる地域がいくつもあります。三郷金属工業株式会社がある守口門真も日本有数の企業城下町として知られています。

一社請負で安定経営を続けてきた同社。
ところが、バブル崩壊、大手企業がコスト削減のために海外シフト、リーマンショック……。中小製造業を取り巻く厳しい情勢の中、著者は先代から事業を突然引き継ぎました。

自社の生き残りをかけ試行錯誤しながら、必死に手を打つ中で、著者は企業城下町で業績を積んできた会社には選ばれる理由があることに気づきます。

長年、一社請負をしてきた中で積み重ねてきた技術と信頼。
それこそが、生き残りの武器。

自社の技術と強みを知り、社員を育成し、積極的な情報発信をした結果、新規のお客様を獲得。
そして、今、海外へ進出……。

もちろん、カンタンな道のりではありませんでした。
著者は、失敗や遠回りもしています。そうした自身の経験をカッコウをつけずにセキララに書いています。

「自分と同じ中小企業の経営者に、等身大のチャレンジを自分の言葉で伝えたい」

その思いが根底にあって、本書の出版に至ったからです。

戦後から高度成長期、日本経済を支えてきたのは、中小製造業です。
一社依存のリスクが取り上げられることの多い昨今ですが、中小製造業は大手に守られ育てられて技術力をアップしてきた側面もあります。

日本経済を牽引してきた大手企業に感謝をし、これからは、中小企業が自らの力で日本のモノ作りを元気にしていきたい!

そう考える経営者の方々にぜひ読んでいただきたい一冊です。

【目次】
はじめに 地元を元気に! 日本のモノ作りを元気に!
第1章 三郷金属工業の歩み
第2章 弱冠30歳、突然の事業承継
第3章 三代目社長の孤軍奮闘記
第4章 外から人材を招き、社内に革命を起こす
第5章 「溶接屋(つなぎや)」の誕生
第6章 レーザー溶接の技術でグローバルニッチを目指す!
あとがき

はじめて人を雇うときに読む本: 人を雇いたくなった事業主さんへ

全てを一人でやってきたけど、そろそろしんどくなってきた事業主さん、今が新しく人を雇うタイミングですね。これから事業を大きくしていくためには、一人で行っていくには限界があります。でも、人を雇うのは、本当に大変です! 労働者を守るためには10以上の法律があって、決め事がたくさんあるからです。

私は社会保険労務士として、たくさんの個人事業主さんや、まだ誰も雇っていない会社が初めて人を雇うときのお手伝いをしてきました。その中で感じたのは、皆さんが間違うところ、戸惑うところは、ほとんど同じだということです。この本は、そんな点を中心に取りまとめました。最初から読むと人を雇うために必要なことが理解できますし、実際に疑問が出てきた時に必要な箇所を読み返していただくと、よりご理解いただけると思います。

本書は、労働法の法律をよくご存知ない方にもわかりやすく、なるべくやさしい言葉で書いています。原則があっても、実際にはさまざまな要件があり、例外もあります。本書にあげた事例以上につっこんだ内容が必要なもの、適用にはさまざまな届出が必要になる場合があります。詳しくは関係省庁や、労務管理の専門家である社会保険労務士にご相談ください。もちろん、私宛にも、お気軽にご相談ください。

【著者プロフィール】
社会保険労務士 近藤小百合
リース会社、税理士事務所で勤務後、2012年元旦にFMP社会保険労務士事務所を開設。「会社も従業員もその家族もみんなHAPPYになろう!」を事務所の理念として、素敵な会社つくりのお手伝いをしている。

FMP社会保険労務士事務所
大阪府吹田市江坂町1−18−15
電話番号 06(6339)7480
mail info@fmpsr.com
URL http://fmpsr.com

成功する人の条件: 一流のマネージメントを目指す人へ そして仕事で悩むあなたへも Human Reader

人に協力してもらうためには、相手に自分のことを分かってもらう必要がある
ということは皆さんもお分かりだと思いますが、
それがなかなかうまくいかず、結局期待したような協力を得られないことが多いのではないでしょうか。
それはどうしてだと思いますか?

自分のことを分かってもらうためには、
まずは相手のことを分かってあげることが大事なのですが、
それが手前勝手な思い込みで対応したり、自分都合が先行したりするからだということを
真に理解しているでしょうか?

自然に生きるものは、非常にデリケートな仕組みで生存を維持しています。
人間もしかりで、どのような人も個性があり、繊細であることを知らなくてはなりません。
そのような中でコミュニケーションを取り、協力してもらうためには、それなりの配慮が必要なのです。
しかし、そのための気配りを間違って、予想外の結果を招いてしまっていることが多いのではないでしょうか。

本書は、著者のこれまでのさまざまな経験から、
私たちを構成している身体の生理機能、すなわち人間の生物学的要素と特性をもとに、
まずは自分自身のマネージメントをしっかり行うことを基本として対処することが、
相手の理解を得られる近道であるということを、理由をもって説明しています。
そして、それが貴方の人格を高め、周囲から信頼を得る手段であり、成功する人の条件でもあるのだと。
そうすれば、口にできない青梅であっても、発酵に伴い香しく深い味わいが出てくるように、
周囲は貴方に関心を示し、熟成するにつれて相手からの協力をしっかり得られるようになることを示唆しています。


本の内容


どういう人生を幸せと言うのでしょうか。

人生のまとめの時期に入った著者が、これまで学問の世界や実業界などで滑ったり転んだりしながら得た体験や、先達から学んだことで、自らの金言として細胞に残った事柄を書き溜めた随筆集「塩胡椒」から、この課題について皆さんの将来にも決して無駄にはならないであろう内容二十話を抜粋編集したものが本書です。

国際化、過疎化、格差が進む経済環境の中で、私たちの仕事の場も「個と集団」、「自由と規律」、「調和と異文化」というような、異質が共存するための必要条件でありながらも日本人としては苦手な課題に否応なしに曝されてきています。

本書は、これらを乗り越えなければならない、特に次代を背負う人たちに対して、仕事の先輩として伝える、まさにマネージメントの基本を謳ったものです。
よって日々の仕事や生活の中で読み返し、自らの言葉となるよう咀嚼吸収し、自分の細胞の中に定着、進化させることで、しっかりとした成果につなげてもらいたく思います。

また 皆さんが、貴重な晩節を汚すことなく、生きていて良かったと思うための秘訣である「基本に忠実に生き続ける」ことの一助にもなるものですから、日常生活の中でもぜひ参考にしてください。


著者紹介


北の仙人(高田 紘一)Northern hermit ; Koichi Takada
現在の居住地:北海道伊達市
職歴概要:
・テルモ(株):取締役
・テルモヨーロッパ社:副社長
・(株)ホギメディカル:専務取締役
・医療産業(株)〈現、(株)MICメディカル〉:社長、会長
・文科省知的クラスター創世事業・第Ⅱ期:研究開発アドバイザー
・(株)ジェネティックラボ:社長、会長
現在、独立系個人アドバイザーとして経営管理、製品開発、品質保証、人材育成等に関する相談対応を通して次代を担う人達を支援中。

◆ホームページ: http://mtcjapan.jp

女性の能力を引き出すための教科書: 経営者必読!女性活躍5つの落とし穴

「重要な仕事を任せたいけど、女性は積極的にチャレンジしようとしない」
「女性管理職を増やしたいけど、候補になるような人がいない」
こんな声をよく耳にします。あなたの会社はどうでしょうか。
女性の活躍推進があちこちで謳われるようになりましたが、女性に能力を発揮してもらうためには何が必要か、何が大事なポイントかは意外と知られていません。実は、女性のチャレンジ意欲が低いように見えるのには理由があります。管理職候補がいないのは、そのような人財が育たない構造に陥っているのです。このように、女性の活躍に前向きな企業でも正しい手法を知らなかったり、方法を間違えていることが少なくありません。
そこで本書では、女性の活躍に成功している企業事例の共通項を洗い出し、失敗しやすいポイントを「落とし穴」としてご紹介します。(はじめにより)
■目次
はじめに
女性が″本当の″力を出すとき
女性が新しい経営のキーパーソン
女性の能力を引き出すマネジメント
「知らなかった」が命取り!女性活躍に失敗する5つの落とし穴
おわりに

[講演録] 経営者に知ってほしい、女性管理職が必要な本当の理由

2015年11月14日に著書「女性の能力を引き出すための教科書 ~経営者必読!女性活躍5つの落とし穴~」を出版し、同年12月27日に同書の出版記念パーティーを開催しました。このパーティーでは「私が、本当に伝えたかったこと」と題して基調講演を行い、同書の出版を通じて私が真に伝えたかった想いをお話させて頂きました。
「なぜ、女性管理職が必要なのか」
「どうして管理職に就く女性をもっと増やしたいのか」
本書ではその基調講演録を収めるとともに、この講演を聴いてくださった皆様に寄稿いただいております。会社経営に携わっている方を中心に、6名の男性に書いて頂きました。「女性の能力を引き出す」というテーマについて経営的ポジションにいる男性がどのように感じ、どのように考えているのかは、男性にとっても女性にとっても多くの気づきを含むものになると考えたからです。(はじめにより)

第1章 はじめに
第2章 講演録 「私が、本当に伝えたかったこと」
第3章 出版記念パーティーに参加して ~男性経営者の視点から~
第4章 おわりに
あとがき

ちょっと試してみませんか? ライフハック×養生 〜「タスク管理の挫折」「習慣化できない」に悩む人も気持ちよく続けられる方法〜

▼内容紹介
「もっと違う自分になろう」とタスクをこなし、自分を追い込んできたブロガー・くらちのりこ。ある時「養生」というライフスタイルに出会ったことで、疲れていた身心が少しずつ改善され、日々の暮らしが心地よいものに変化していった。そんな経験を養生の師匠・蓮花とともにお届けする一冊。

「タスク管理の挫折」「習慣化できない」
それらの理由は「やり方」や「ツール」ではなく、
自分自身の「根っこ=心と身体」に原因があるかもしれません。

忙しく生きるわたしは、根っこへの養分を忘れ、
美味しそうな実の部分ばかりを夢見て暮らすうちに、
根っこをおろそかにしていました。

そんなわたしが国際中医薬膳師の蓮花さんのすすめで「養生」という
「自然に即したライフスタイル」に出会い、
少しずつ生活を改善するうちに、アップダウンの多かった精神面が落ち着き、
生活全体がうまく回るようになってきました。

この本では、「養生」という、小さな工夫で健やかにくらし、
自分自身の心と身体を整えることで暮らし(=タスク管理にふくまれるものごと)
そのものが最適化されることをわたしの経験談と蓮花さんの養生コラムを
通じてお伝えしたいと考えています。(くらちのりこ)

▼目次
はじめに
1 なぜ「ライフハック×養生」なのか?
2 本書の構成・活用方法
3 自己紹介:ブロガー・くらちのりこ
4 自己紹介:国際中医薬膳師・蓮花

第1章 ところで養生ってなあに?
1 「養生」っていったい何でしょうか?
2 中医学とは
3 未病とは
4 こころとカラダのバランスがとれるようになる

第2章 「養生」との出会い
1 蓮花さんと出会う
2 養生生活を始める前の暮らし
3 うまくいかなかった過去の健康管理
蓮花のコラム①くらちさんの変化

第3章 養生生活のスタート
1 気軽に試せる3つのルール
  ①温める
  ②スッキリ出す
  ③巡らせる
蓮花のコラム②養生茶について

第4章 「健康法」が「養生」に変わるとき
1 「健康法」が「養生」に変わるとき
2 蓮花さんからのアドバイス「しっかり休みなさい」
3 養生生活初期に取り組んでいた事柄リスト
蓮花のコラム③男性にも養生は必要

第5章 タスク管理…その前に〜心の新陳代謝〜
1 身体と心は影響しあう
2 誰かの期待に応えようとしていた自分に気づく
3 「わたし」は何がしたいんだろう?
くらちのコラム・感情にリンクした臓腑を養う

第6章 養生とタスク管理のゴールは同じ
1 心の変化のあとの暮らしとタスク管理の変化
2 ジブン・再定義
3 養生とタスク管理のゴールはおなじ

最終章 もう一度チャレンジしよう、挫折しない習慣作り
1 「時間割」と「やることリスト」を用意する
2 時間を収納しよう!「タイムマップ」とは
3 養生の時間の考え方
4 タイムマップを作るときに注意!「完璧」は存在しない
蓮花のコラム④陰陽とは?

さいごに

▼著者プロフィール
くらちのりこ
1974年生まれ・神奈川県在住・男児二人の母。 ブロガー。
タスク管理を家事と子どもの暮らしに導入しトライアンドエラーの日々。
コツコツとブログで「きょうが少しラクになる」暮らし回りの情報発信をしています。
ブログ「くらしすたんと」主宰 (http://kurasistant.com/)
グループブログ「ファミリーマネージメントジャーナル」代表 (http://fmj-jp.info/)

蓮花(れんか)
現在はマレーシア・ペナン島在住。国際中医薬膳師。
漢方薬でも薬膳料理でもない、誰でも暮らしに取り入れられる養生について、考え発信しています。
ブログ「暮らしのスイッチ」(http://lotas48.blogspot.com/)
グループブログ「ファミリーマネジメントジャーナル」でも発信中。

イクメンから教育パパにキャリアアップする方法ー小学生のパパ編ー

【内容紹介】(「はじめに」より) 
 世の中にはイクメンが増えてきた。私もイクメンの一人だった。

 長男が少し成長してきたときに妻に言われた。
「お隣の由理子ちゃんは塾に行き始めたらしいわ。あなた、子どもに勉強教えてあげてね」
「よしわかった」と、とりあえず答えたがどうしよう?

 書店に行って育児書や教育書を眺めてみた。テレビでよく見る教育評論家とか、塾のカリスマ先生とか、子ども三人を東大に入れた親とかの正論が語られている。ところが、

・早期教育は三歳から→もう遅いわっ!
・私立中学受験には小三から塾に入れないとダメ→そんなお金ないよっ!
・子どもの勉強は毎日見てあげよう→そんな時間ないし
・子どもは伸び伸びと遊ばせていれば自然に学んで賢くなる→うちの子は遊ぶだけで終わっちゃうよ!

 このように、現実にそぐわないと感じるものばかりであった。「すごく優秀な家系」「お金持ち」「時間がたっぷりある親」「もともとバイタリティーがある子ども」でなくては成り立たないような話ばかりが書いてあったのだ。

「もっと凡人向けの現実的なアドバイスはないのか?」 

 そんなふうに悩んでいた過去の自分のために本を書いてみようと思った。

 今の私には二人の息子と二人の娘がいる。まじめな子、勉強好きの子もいれば残念ながらそうでない子もいる。そして私は平凡なサラリーマンだ。お金持ちでもなければ教育のプロでもない。その私がそんな四人の子どもたちを思考錯誤しながら教育してきた。私が誇れることは、子どもの教育を四回繰り返したという実績だけだ。それ以外はただの平凡な父親なのだ。
 そんな平凡な父親のアドバイスでも、過去の私には十分に役に立つことだろう。そしてこの本を手にとってくれた、小学校のお子さんを持つあなた。そう、イクメンから教育パパにステップアップしたいと思っているあなたにも、本書はきっと役に立つものと信じている。これを実践すれば、ママからの評価もきっと上がるはずだ!

目次
はじめに
登場人物

第一章 教育パパの心得
 パパができること①
 パパができること②
 続けるコツ

第二章 低学年のうちにパパがやるべきこと
【国語】読解力をつける教え方
【算数】楽しく勉強する方法
【算数】立体感覚を身につける教え方
【社会】方向感覚を身につける教え方
【図工】展開図に強くなる教え方
【図工】大きさの違いを理解させる教え方
【共通】苦手意識をなくす教え方
コラム:小学二年生の引き算は引っかけ問題?

第三章 高学年の勉強にパパが立ち向かうには
【国語】読書感想文の書き方
【国語】四字熟語を楽しく覚える方法
【算数】勉強に興味を持たせる教え方
【算数】図形問題に強くなる教え方
【理科】天体感覚をつける教え方
【理科・社会】「覚えやすくなる」教え方
コラム:簡単な算数の問題を解けない東大受験ロボット

おわりに

付 録:任せていいのか!?イマドキの小学校レポート
 勉強するので学校休みます
 卒業式に突っ込んでみた
 ルーを入れる係は大柴くん

▼著者プロフィール
四児の父・あべっかん
ITエンジニアでコラムニスト。IT系の会社で主にテスト関連の仕事をしている。
ITエンジニア向けのサイト『@IT』で「IT技術を日常生活に活かそう!」のコラムを二百本近く書き続ける。
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/abekkan/

自身のブログ『賢い子を育てるプロジェクトマネジメント』HYPERLINKでは、四人の子どもたちへの教育をテーマに執筆している。
http://ameblo.jp/abekkan/

上智大学理工学部卒業。
著書『忙しいSEも『育児ナシ』を卒業!:教えてクンにさせない子育て Kindle版』(2014年6月)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00KUOSEJA

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