マネジメント・人材管理の電子書籍

マネジメント・人材管理の電子書籍-Recommended e-Books-

今Amazonで売れている人気の「マネジメント・人材管理の電子書籍」はこの10冊です。

はじめて人を雇うときに読む本: 人を雇いたくなった事業主さんへ

全てを一人でやってきたけど、そろそろしんどくなってきた事業主さん、今が新しく人を雇うタイミングですね。これから事業を大きくしていくためには、一人で行っていくには限界があります。でも、人を雇うのは、本当に大変です! 労働者を守るためには10以上の法律があって、決め事がたくさんあるからです。

私は社会保険労務士として、たくさんの個人事業主さんや、まだ誰も雇っていない会社が初めて人を雇うときのお手伝いをしてきました。その中で感じたのは、皆さんが間違うところ、戸惑うところは、ほとんど同じだということです。この本は、そんな点を中心に取りまとめました。最初から読むと人を雇うために必要なことが理解できますし、実際に疑問が出てきた時に必要な箇所を読み返していただくと、よりご理解いただけると思います。

本書は、労働法の法律をよくご存知ない方にもわかりやすく、なるべくやさしい言葉で書いています。原則があっても、実際にはさまざまな要件があり、例外もあります。本書にあげた事例以上につっこんだ内容が必要なもの、適用にはさまざまな届出が必要になる場合があります。詳しくは関係省庁や、労務管理の専門家である社会保険労務士にご相談ください。もちろん、私宛にも、お気軽にご相談ください。

【著者プロフィール】
社会保険労務士 近藤小百合
リース会社、税理士事務所で勤務後、2012年元旦にFMP社会保険労務士事務所を開設。「会社も従業員もその家族もみんなHAPPYになろう!」を事務所の理念として、素敵な会社つくりのお手伝いをしている。

FMP社会保険労務士事務所
大阪府吹田市江坂町1−18−15
電話番号 06(6339)7480
mail info@fmpsr.com
URL http://fmpsr.com

採用の教科書2 即戦力採用は甘い罠?~中小企業向け、求める人材像の設定編~

●概要
中小企業専門の新卒採用・中途採用コンサルタントの著者が語る
2010年の発売以来ロングセラーの『採用の教科書』シリーズ待望の第二弾。中途採用の求める人材像設定に特化した内容。

中途採用をおこなうにあたって、入社後すぐに活躍できる即戦力人材を採用したいと考えるのではないか?
しかし、これまで多くの企業の雇用のミスマッチを解消してきた、中小企業専門の人材採用コンサルタントである著者は
「中途採用しようとした場合、キャリアや経験などの技術面ばかりに目を向けるから採用に失敗する」という。

実は、常識と言われているこれまでの採用活動はすべて間違っている。あなたが学んだ採用活動が正しいやり方であれば、今、人材で悩みを抱えていないはずだ。
つまり、これまでのやり方に問題があったということ。だから今までの採用活動を続けていても採用で失敗するばかり。

本書ではカリスマ採用コンサルタントの著者が「採用しては辞めていく」という人材の自転車操業に終止符をうち、
赤字社員を減らし、黒字社員のみを採用していく正しい中途採用活動を説くとともに、日本社会の「人材採用の教科書」としての バイブルを公開する。
採用の教科書1とあわせることで将来にわたって安定した人材確保の方法を学べるだろう。

●主な内容
・中途採用に成功する思考法
・即戦力採用にひそむ罠
・採用で成功するための人材像
・採用で失敗する会社の七つの特徴
・中小企業特有の失敗思考
・総求人費用の本当の真実
・会社を辞める三つの理由
・会社を辞めない三つの理由
・インスタント人材
・転職市場にいる人材
・現場が求めている人材像
・入社後教育
・返報性の原理
・正しい人事評価
・効果的な選考手法
・マイクレドによる自動成長
・異業種や異職種からの転職者
・ピラミッドの法則
・読者特典

※本書には購入特典として人事評価・成長マップ用のスキルレベル表と約15分の特別音声セミナーがついています

夢を打ち上げるんやない、夢で打ち上げるんや!: 人工衛星まいど1号プロジェクト

2009年1月23日。クリエイション・コア東大阪に関係者一同とサポーターの皆さんが集まり、人工衛星「まいど1号」の打ち上げを見守っていました。
打上げに成功した瞬間、大きな拍手と歓声が上がりました。

「まいど1号」は、東大阪の町工場がつくった人工衛星として知られていますが、もちろん町工場のおっちゃんのだけで人工衛星が完成したわけではありません。
JAXAの指導、NEDOの委託、大学の先生や学生たちの協力、プロジェクトを応援してくれたたくさんのサポーターの方々……。大勢の方に支えられて、「まいど1号」は完成しました。

プロジェクト発足から打ち上げまで、8年間の道のりは決して平坦ではありませんでした。

誰も考えたことのない初めての挑戦を成し遂げたのは「子どもや若者たちに大きな夢を見せたい」という思いがあったからです。

日本一中小町工場が集積する東大阪から、町工場のおっちゃんたちが力を合わせてつくった人工衛星が宇宙へ飛び立つところを見て、諦めずに続ければ、夢は叶うと知ってほしかったのです。

今、「まいど1号」の開発軌跡を振り返ることが、これから産学官連携プロジェクトを立ち上げたい方、モノづくりをやりたい方、誰も見たことのない大きな夢を叶えたい方に何か参考になるかもしれないと思い、本書は刊行されました。

【目次】
はじめに
1章 まいど1号打ち上げの背景
2章 プロジェクトを立ち上げる
3章 組織をつくる
4章 プレッシャーとの向き合い方
5章 学ぶ楽しさ
6章 若い技術者の育成
7章 人工衛星「まいど1号」
8章 まいど1号から、次の夢に向かって
あとがき

成功する人の条件: 一流のマネージメントを目指す人へ そして仕事で悩むあなたへも Human Reader

人に協力してもらうためには、相手に自分のことを分かってもらう必要がある
ということは皆さんもお分かりだと思いますが、
それがなかなかうまくいかず、結局期待したような協力を得られないことが多いのではないでしょうか。
それはどうしてだと思いますか?

自分のことを分かってもらうためには、
まずは相手のことを分かってあげることが大事なのですが、
それが手前勝手な思い込みで対応したり、自分都合が先行したりするからだということを
真に理解しているでしょうか?

自然に生きるものは、非常にデリケートな仕組みで生存を維持しています。
人間もしかりで、どのような人も個性があり、繊細であることを知らなくてはなりません。
そのような中でコミュニケーションを取り、協力してもらうためには、それなりの配慮が必要なのです。
しかし、そのための気配りを間違って、予想外の結果を招いてしまっていることが多いのではないでしょうか。

本書は、著者のこれまでのさまざまな経験から、
私たちを構成している身体の生理機能、すなわち人間の生物学的要素と特性をもとに、
まずは自分自身のマネージメントをしっかり行うことを基本として対処することが、
相手の理解を得られる近道であるということを、理由をもって説明しています。
そして、それが貴方の人格を高め、周囲から信頼を得る手段であり、成功する人の条件でもあるのだと。
そうすれば、口にできない青梅であっても、発酵に伴い香しく深い味わいが出てくるように、
周囲は貴方に関心を示し、熟成するにつれて相手からの協力をしっかり得られるようになることを示唆しています。


本の内容


どういう人生を幸せと言うのでしょうか。

人生のまとめの時期に入った著者が、これまで学問の世界や実業界などで滑ったり転んだりしながら得た体験や、先達から学んだことで、自らの金言として細胞に残った事柄を書き溜めた随筆集「塩胡椒」から、この課題について皆さんの将来にも決して無駄にはならないであろう内容二十話を抜粋編集したものが本書です。

国際化、過疎化、格差が進む経済環境の中で、私たちの仕事の場も「個と集団」、「自由と規律」、「調和と異文化」というような、異質が共存するための必要条件でありながらも日本人としては苦手な課題に否応なしに曝されてきています。

本書は、これらを乗り越えなければならない、特に次代を背負う人たちに対して、仕事の先輩として伝える、まさにマネージメントの基本を謳ったものです。
よって日々の仕事や生活の中で読み返し、自らの言葉となるよう咀嚼吸収し、自分の細胞の中に定着、進化させることで、しっかりとした成果につなげてもらいたく思います。

また 皆さんが、貴重な晩節を汚すことなく、生きていて良かったと思うための秘訣である「基本に忠実に生き続ける」ことの一助にもなるものですから、日常生活の中でもぜひ参考にしてください。


著者紹介


北の仙人(高田 紘一)Northern hermit ; Koichi Takada
現在の居住地:北海道伊達市
職歴概要:
・テルモ(株):取締役
・テルモヨーロッパ社:副社長
・(株)ホギメディカル:専務取締役
・医療産業(株)〈現、(株)MICメディカル〉:社長、会長
・文科省知的クラスター創世事業・第Ⅱ期:研究開発アドバイザー
・(株)ジェネティックラボ:社長、会長
現在、独立系個人アドバイザーとして経営管理、製品開発、品質保証、人材育成等に関する相談対応を通して次代を担う人達を支援中。

◆ホームページ: http://mtcjapan.jp

1週間で会社が変わる!採用の教科書~絶対失敗しない求人・採用・面接の仕方~

●概要
中小企業専門の新卒採用・中途採用コンサルタントの著者が語る
採用活動と言えば、真っ先に【人材紹介会社】やハローワーク,求人サイト,紙の求人媒体での【求人募集】を思い浮かべるだろう。
優秀な人材を採用するためには、有名企業のように知名度があり、求人広告に力を入れることが大事だと考えるのではないか。
しかし、これまで多くの企業の雇用のミスマッチを解消してきた、中小企業専門の人材採用コンサルタントである著者は
「人を採用しようとした場合、求人方法ばかりに目を向けるから採用に失敗する」という。
実は、常識と言われているこれまでの採用活動はすべて間違っている。あなたが学んだ採用活動が正しいやり方であれば、今、人材で悩みを抱えていないはずだ。
つまり、これまでのやり方に問題があったということ。今までの採用活動を続けていても採用で失敗するばかり。
本書ではカリスマ採用コンサルタントの著者が「採用しては辞めていく」という人材の自転車操業に終止符をうち、
赤字社員を減らし、黒字社員のみを採用していく正しい採用活動を説くとともに、日本社会の「人材採用の教科書」としての
バイブルを公開する。正しい採用活動のやり方はこの一冊で学べるだろう。
●主な内容
・黒字社員採用術ステップ1 採用準備編
・黒字社員採用術ステップ2 選考編
・黒字社員採用術ステップ3 募集編
・会社が人を採用しようとする「よくある理由」
・黒字から赤字に転換するそのとき
・目に見えない採用活動の本当の損失
・不況を感じない会社の共通点
・いい人材が集まる強い採用システム
・人が定着しない本当の理由
・採用担当者の5つの言い訳
・不教の連鎖
・誰も採用活動を教えてくれない
・採用に成功したいなら採用しない
・会社に合わない人材を見抜く
・質問のテクニック
・適性試験
・書類選考
・魅力的な「中小企業のウリ」
・応募者の心をつかめない求人募集
・応募者の質を上げる求人方法
・最も費用対効果の高い求人方法
・読者特典
※本書には購入特典として面接官向けの面接シートと約15分の特別音声セミナーがついています

エンジニアの市場価値と転職

エンジニアが転職に失敗し、職を転々とする……。
そうなる前に、あなたを救う処方箋。

イクメンから教育パパにキャリアアップする方法ー小学生のパパ編ー

【内容紹介】(「はじめに」より) 
 世の中にはイクメンが増えてきた。私もイクメンの一人だった。

 長男が少し成長してきたときに妻に言われた。
「お隣の由理子ちゃんは塾に行き始めたらしいわ。あなた、子どもに勉強教えてあげてね」
「よしわかった」と、とりあえず答えたがどうしよう?

 書店に行って育児書や教育書を眺めてみた。テレビでよく見る教育評論家とか、塾のカリスマ先生とか、子ども三人を東大に入れた親とかの正論が語られている。ところが、

・早期教育は三歳から→もう遅いわっ!
・私立中学受験には小三から塾に入れないとダメ→そんなお金ないよっ!
・子どもの勉強は毎日見てあげよう→そんな時間ないし
・子どもは伸び伸びと遊ばせていれば自然に学んで賢くなる→うちの子は遊ぶだけで終わっちゃうよ!

 このように、現実にそぐわないと感じるものばかりであった。「すごく優秀な家系」「お金持ち」「時間がたっぷりある親」「もともとバイタリティーがある子ども」でなくては成り立たないような話ばかりが書いてあったのだ。

「もっと凡人向けの現実的なアドバイスはないのか?」 

 そんなふうに悩んでいた過去の自分のために本を書いてみようと思った。

 今の私には二人の息子と二人の娘がいる。まじめな子、勉強好きの子もいれば残念ながらそうでない子もいる。そして私は平凡なサラリーマンだ。お金持ちでもなければ教育のプロでもない。その私がそんな四人の子どもたちを思考錯誤しながら教育してきた。私が誇れることは、子どもの教育を四回繰り返したという実績だけだ。それ以外はただの平凡な父親なのだ。
 そんな平凡な父親のアドバイスでも、過去の私には十分に役に立つことだろう。そしてこの本を手にとってくれた、小学校のお子さんを持つあなた。そう、イクメンから教育パパにステップアップしたいと思っているあなたにも、本書はきっと役に立つものと信じている。これを実践すれば、ママからの評価もきっと上がるはずだ!

目次
はじめに
登場人物

第一章 教育パパの心得
 パパができること①
 パパができること②
 続けるコツ

第二章 低学年のうちにパパがやるべきこと
【国語】読解力をつける教え方
【算数】楽しく勉強する方法
【算数】立体感覚を身につける教え方
【社会】方向感覚を身につける教え方
【図工】展開図に強くなる教え方
【図工】大きさの違いを理解させる教え方
【共通】苦手意識をなくす教え方
コラム:小学二年生の引き算は引っかけ問題?

第三章 高学年の勉強にパパが立ち向かうには
【国語】読書感想文の書き方
【国語】四字熟語を楽しく覚える方法
【算数】勉強に興味を持たせる教え方
【算数】図形問題に強くなる教え方
【理科】天体感覚をつける教え方
【理科・社会】「覚えやすくなる」教え方
コラム:簡単な算数の問題を解けない東大受験ロボット

おわりに

付 録:任せていいのか!?イマドキの小学校レポート
 勉強するので学校休みます
 卒業式に突っ込んでみた
 ルーを入れる係は大柴くん

▼著者プロフィール
四児の父・あべっかん
ITエンジニアでコラムニスト。IT系の会社で主にテスト関連の仕事をしている。
ITエンジニア向けのサイト『@IT』で「IT技術を日常生活に活かそう!」のコラムを二百本近く書き続ける。
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/abekkan/

自身のブログ『賢い子を育てるプロジェクトマネジメント』HYPERLINKでは、四人の子どもたちへの教育をテーマに執筆している。
http://ameblo.jp/abekkan/

上智大学理工学部卒業。
著書『忙しいSEも『育児ナシ』を卒業!:教えてクンにさせない子育て Kindle版』(2014年6月)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00KUOSEJA

溶接屋の改革: 一社依存からの脱却、そして復活、レーザー溶接技術で世界を目指す

著者は、守口門真市で68年続く「溶接屋(つなぎや)」三郷金属工業株式会社の三代目社長、児島 貴仁。

日本には、企業城下町と呼ばれる地域がいくつもあります。三郷金属工業株式会社がある守口門真も日本有数の企業城下町として知られています。

一社請負で安定経営を続けてきた同社。
ところが、バブル崩壊、大手企業がコスト削減のために海外シフト、リーマンショック……。中小製造業を取り巻く厳しい情勢の中、著者は先代から事業を突然引き継ぎました。

自社の生き残りをかけ試行錯誤しながら、必死に手を打つ中で、著者は企業城下町で業績を積んできた会社には選ばれる理由があることに気づきます。

長年、一社請負をしてきた中で積み重ねてきた技術と信頼。
それこそが、生き残りの武器。

自社の技術と強みを知り、社員を育成し、積極的な情報発信をした結果、新規のお客様を獲得。
そして、今、海外へ進出……。

もちろん、カンタンな道のりではありませんでした。
著者は、失敗や遠回りもしています。そうした自身の経験をカッコウをつけずにセキララに書いています。

「自分と同じ中小企業の経営者に、等身大のチャレンジを自分の言葉で伝えたい」

その思いが根底にあって、本書の出版に至ったからです。

戦後から高度成長期、日本経済を支えてきたのは、中小製造業です。
一社依存のリスクが取り上げられることの多い昨今ですが、中小製造業は大手に守られ育てられて技術力をアップしてきた側面もあります。

日本経済を牽引してきた大手企業に感謝をし、これからは、中小企業が自らの力で日本のモノ作りを元気にしていきたい!

そう考える経営者の方々にぜひ読んでいただきたい一冊です。

【目次】
はじめに 地元を元気に! 日本のモノ作りを元気に!
第1章 三郷金属工業の歩み
第2章 弱冠30歳、突然の事業承継
第3章 三代目社長の孤軍奮闘記
第4章 外から人材を招き、社内に革命を起こす
第5章 「溶接屋(つなぎや)」の誕生
第6章 レーザー溶接の技術でグローバルニッチを目指す!
あとがき

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

ビジネスでの「差」はたえずビジネスマナーに書かれていないところで生じている

ビジネスマナーで本当に迷うのは、ビジネスマナーの本に書かれていない状況に遭遇したときである。
また、本に書いてあるビジネスマナーを忠実に実行したとしても、それが他者との決定的な「差」となるわけではない。
ところが、「できる社員」と言われている人は、本に書かれていないところで、的確な答えを出し、他の社員に大きな「差」をつけている。
大手金融機関の支店長などを経験してきた著者は、「できる社員」がなぜ的確な答えを出せるのか、またその「差」は何かを解明していく。
ビジネスマナーの本に取り上げられることがないが、ビジネスマンが本当に知りたいと思っている「得意先対応」「接待」「上司への対応」の事例を紹介し、その対処方法を解説している。
また、ビジネスマナーの定番となっている事例についても、その真の意味と現場での応用を考察している。


【目次】

■はじめに
「できる社員」はビジネスマナーを自分の頭で考えている

■第一章  「差をつける」得意先対応編
「できる社員」は相手の感情を優先する

・「できる社員」は
折り返しの電話をもらわない
アポは9時半か13時半
訪問人数を考える
手土産を席の横に置く
テーブルの上に資料を置かない
資料を会社の封筒から取り出す
メモを極力取らない
相づちをほどほどに打つ
商談を30分以内に収める
辞去するときに神経を使う
餞別を封筒に入れて渡す

■第二章  「差をつける」接待編
「できる社員」は相手に見えない部分で気をつかう

・「できる社員」は
ほどほどにお酌をする
上司にときどきお酌をする
前任者の話題を避ける
受けより自分を知ってもらう
時刻通りに接待を終わらせる
一次会で終わらせる
接待の手土産を自分で選ぶ
手土産をケチらない
「季節のご挨拶」を知っている

■第三章  「差をつける」上司への対応編
「できる社員」は上司の本音を知っている

・「できる社員」は
結論から話すのではなく件名から話す
口頭で報告してから文書を作成する
上司の話に割り込まない
上司が好む席を知っている
社用車では迷わず道路側の席に座る
出張先で上司と一緒に朝食をとらない
昼食の候補先を用意する
飲みに誘われたら仕事を切り上げる
居酒屋でオーダーに迷わない
上司と飲んだ翌朝にお礼を言う
 
■第四章  「差をつける」ビジネスマナー実践編
自分の頭で考え、ビジネスマナーで差をつける

上司と一緒にタクシーを拾う場合、座る席はどこか?
役員が訪ねてきた場合、役員が応接室で座る席はどこか?
得意先が数名で来社するとき、確認すべきはなにか?
得意先の部長に、「ご無沙汰しております」と言うべきか?
ゴルフ接待で相手のスコアが悪かったとき、どうすべきか?
お詫び訪問に行く場合、一番重要なことはなにか?
少しだけお金を使わなければならない持ち物はなにか?
ビジネスマンが一番疲れを感じさせるものはなにか?
希望通りにいかなかった人の送別会でなんと声をかけるか?
「できる社員」とはどういう社員なのか?
 
■おわりに
ビジネスマンの「差」は解釈の違いから生じている


【著者紹介】 
綾小路 亜也(あやのこうじ あや)
慶應義塾大学卒業後、大手金融機関に入社し支店長、理事を経験。
退職後、自身のサラリーマン経験を基にビジネスマンの頭で考える「ビジネスマンの生き抜く技術」、「ビジネスマンの守る技術」などをブログで発信している。Facebookやブログのファンも多い。
ビジネスマンの視点に立ったビジネス書の紹介にも精力的に取り組んでいる。
著書に『サラリーマンの本質』(文芸社)がある。
2014年、ビジネスマンに役立つ情報を発信することを目的に新百合ヶ丘総合研究所を設立している。

育てて育てられる: 自然から人生を学ぶ Human Reader

育てるためには生きなければならない、生きるためには育てないとならない。
その双方のあり方について、著者ならではの観点から人生の生き方についての心得を語っています。
自らのモットーでもある「理論より実践」ということを自然の中から自然体で語った内容ですので、
一般の人でも分かりやすく、色々と参考になると思います。
本書のカテゴリーをあえて表現すると「自叙伝風自然科学的人生読本」と言える幅が広い内容であり、
中でも趣味であるバラを育てることを通して自然からのメッセージを語る前半の記述は圧巻です。


本の内容


植物、動物、人間の三者間の生物としての相違点と類似点、そしてそれらの現在と野生の違いを
生物種と時間軸双方の観点から見比べる中で、
人生における「生きる、育てる」ということについて自然が教えてくれていることを、
著者が代弁して読者の皆さんに伝えるかたちで話が進みます。
『私達の身体は、生物そして人類の長い進化の歴史が積み重なってできた成果物であり、
それを認識してうまく使わないともったいない。
そして、この成果物は自分だけのものではなく、その上にさらに色々な経験を積み重ねて、
次ぎの世代に渡すという生物としての責任と義務が付いている。
そのことが今後の世界を担う人達を育てるということに繋がる』ということが主旨ですが、
その上で、人の甘えの構造や精神的な弱さを、ただ単純に癒しと称して動植物で補うことの問題点を指摘し、
その真にあるべき姿を示唆しています。
まとめとして、今現実に社会に起きている問題の裏にある人間の精神(脳神経)と社会の適応性についても論及し、
その対策として考えるべき方向を照らした内容となっています。


著者紹介


北の仙人(高田 紘一)Northern hermit ; Koichi Takada
現在の居住地:北海道伊達市
職歴概要:
・テルモ(株):取締役
・テルモヨーロッパ社:副社長
・(株)ホギメディカル:専務取締役
・医療産業(株)〈現、(株)MICメディカル〉:社長、会長
・文科省知的クラスター創世事業・第Ⅱ期:研究開発アドバイザー
・(株)ジェネティックラボ:社長、会長
現在、独立系個人アドバイザーとして経営管理、製品開発、品質保証、人材育成等に関する相談対応を通して次代を担う人達を支援中。

◆ホームページ: http://mtcjapan.jp

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