小説・文芸の電子書籍

小説・文芸の電子書籍-Recommended e-Books-

今Amazonで売れている人気の「小説・文芸の電子書籍」はこの10冊です。

蜜蜂と遠雷 (幻冬舎単行本)

俺はまだ、神に愛されているだろうか?

ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

著者渾身、文句なしの最高傑作!

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

マンガ 自営業の老後

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フリーランスが、死ぬまで幸せに生きるために、
いま、できることのすべて


みんなが苦手な年金や税金の話を
超絶わかりやすく体感できる実用コミックエッセイ。
老後貧困に陥らないために、そして、死ぬまで黒字でいるために何をすればいいのか。
53歳 超ずぼらイラストレーターが、専門家と先輩の力を借りて、
ギリギリセーフで老後の備えを始めます。

GIGAZINE 未来への暴言

「未来」について考えるとき、どのようなことを念頭に置けばいいのか、これから先の厳しい時代を生き抜くにはどうすればいいのか、どういう考え方をすれば「先」が読めるようになるのか?

まさにそういう「時代の最先端」を常に考え続けて2000年より運営している老舗IT系ニュースサイト「GIGAZINE(ギガジン)」の山崎恵人編集長が惜しげもなくその知識と情報分析のスキルを公開して話題になった10周年記念本がついに初の電子書籍化。

来たるべきネット社会の未来を記しているところは、まさに「予言」ならぬ「未来への暴言」ではあるが、その「先見の明」は読めばはっきりとわかるものばかり。以下の目次がそのすべてを表わしていると言っても過言ではないだろう。

◆layer01:「Knowledge Is Our Power」知識は我らの力なり
◆layer02:専門バカvsオタクの構図「専門バカになるな、オタクになれ」
◆layer03:「理性・知性・感性」のバランス
◆layer04:インターネットは「悪魔の道具」か「天使の羽根」か
◆layer05:YouTubeのみが真の「破壊的ビジネスモデル」
◆layer06:「個人の力の最大化」=「インターネット」
◆layer07:「フリー」のその先、無料戦略の次
◆layer08:ファンがパトロンになる「パトロンモデル」成立への道
◆layer09:しかるべき場所にしかるべき人を、職業選択の最適化
◆layer10:入試の時にパソコン持ち込み可・インターネット可であれば大学の教授はどういう問題を作るのか?
◆layer11:「文明社会でのサバイバル」を教えるのが学校
◆layer12:好きなことをしてメシを食う時代の到来
◆layer13:10人中9人に嫌われてもいいから残りの1人に興味を持ってもらう
◆layer14:著作権という概念の崩壊、ファイル共有ソフトは最終局面に
◆layer15:量から質が生まれる、大量にならなければ高品質にはならない
◆layer16:超少額決済システムを握ったところが最終的な勝利者に
◆layer17:インターネットの規則を考えるというのは世界の規則、世界のルールを考えるのと同じ
◆layer18:みんなのルールを決めるのは「政治家」ではなく「サイレントガーディアン」に
◆layer19:旧世代と新世代のかつて無いレベルの「激突」
◆layer20:インターネット上に出現する国家のカタチ、領域・人民・権力
◆layer21:結論:「無料であるものに対価を払う」という時代

<著者プロフィール>
山崎恵人(やまざき けいと)
関西学院大学経済学部卒業。2000年から個人でニュースサイト「GIGAZINE」を運営し、2006年にGIGAZINE編集部を法人運営化。GIGAZINE運営開始10周年記念という節目に当たって講演などを行い、この書籍もその一環として執筆。2017年に電子書籍化。

ニュースサイト「GIGAZINE」(ギガジン)
http://gigazine.net/

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

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Yahoo!ニュース、アゴラ、グノシー、スマートニュース、
ダ・ヴィンチニュース、ほんのひきだし
FM FUJI「GOOD DAY」にて紹介され話題沸騰!

仕事に追われるすべての人へ。
その仕事、自分の命より大切ですか?


●これ、まんま私のことだ。

●この漫画は命の恩人です。ありがとう。

●涙が自然と流れてきて止まりません。

と、Twitterで30万リツイート!
この漫画で助けられた人続出!

NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。
精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、
過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、
仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、
自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。

また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。
もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。
現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。


■監修・執筆協力 ゆうきゆう
精神科医・作家・マンガ原作者。東京大学医学部医学科卒業。
医師としての診療をしながら、読者数16万人のメールマガジン「セクシー心理学」を発行。
Twitterのフォロワーは約40万人。また『相手の心を絶対に離さない心理術』(海竜社)などの書籍の他、
『マンガで分かる心療内科』、『マンガで分かる肉体改造』、『モテるマンガ』、『おとなの1ページ心理学』(以上、少年画報社)などの
マンガ原作も手がけ、総発行部数は400万部を超える。 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。

■著者 汐街コナ
広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。
装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等をてがけている。
デザイナー時代に過労自殺しかけた経験を描いた漫画が話題になり書籍化。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 10<デスマーチからはじまる異世界狂想曲> (カドカワBOOKS)

ついに迷宮都市に到着したサトゥー達。早速探索者登録を行い、意気揚々と迷宮探索に乗り出す! だが迷宮都市で過ごす中、権力者に絡まれたり、立ちこめる瘴気や路地裏の浮浪児など様々な問題も目に付いてきて……。
※本作品の電子版には本編終了後にカドカワBOOKS『聖女の魔力は万能です』(著:橘由華)のお試し版が収録されています。

回想のシャーロック・ホームズ 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

宿敵モリアーティー教授登場! 11の逸品を収録するシリーズ第2短編集。

レースの本命と目されていた名馬が失踪し、調教師の死体が発見された。犯人は事件当夜に厩舎情報をさぐりにきた男なのか? 錯綜した情報のなかから絶対的な事実のみを取りだし、推理を重ねていくシャーロック・ホームズの手法が光る「〈シルヴァー・ブレーズ〉号の失踪」。ホームズが最初に手がけ、探偵業のきっかけとなった「〈グロリア・スコット〉号の悲劇」、発表時イギリスに一大センセーションを巻き起こした、宿敵モリアーティー教授登場の「最後の事件」など、11の逸品を収録するシリーズ第2短編集。

収録作=「〈シルヴァー・ブレーズ〉号の失踪」「黄色い顔」「株式仲買店員」「〈グロリア・スコット〉号の悲劇」「マズグレーヴ家の儀式書」「ライゲートの大地主」「背の曲がった男」「寄留患者」「ギリシア語通訳」「海軍条約事件」「最後の事件」「解題=戸川安宣」「解説=小池滋」

パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子<猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子> (角川ホラー文庫)

連続ドラマ化された「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズの人気登場人物“死神女史”こと石上妙子の、若かりし頃の事件を描いたスピンオフ作品が登場!
「猟奇犯罪捜査班」の“死神女史”として、藤堂比奈子らを助ける検死官・石上妙子。
彼女がまだ大学院生だったとき、その事件は起きた。
法医学部の教授のもとで、妙子が検死を担当した少女。彼女は自殺と思われたが、「遺書」の一部が不思議なところから発見された。妙子は違和感を持つなか、十代の少女の連続失踪事件が発生していることを、新聞と週刊誌の記事で知る。
刑事一年目の厚田巌夫と話すうち、別の女性の変死体のことが分かり、「自殺」に疑念を持つ妙子。
そして大学では、英国から招聘された法医昆虫学者である、サー・ジョージが研究を開始、妙子がサポートをすることになった。彼の研究が犯罪を解き明かす鍵になるのではと考えた妙子だったが……。
【電子版特別付録有り】

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作!

週刊文春 4月27日号[雑誌]

■■■リンちゃん殺害凌辱鬼・渋谷恭正の素性■■■
・「3回離婚した」前妻は中国人、最初の妻との間に20代の娘
・AKB小動物系好き、東南アジアロリDVDを職場で自慢
・身長180センチ超、中学時代は柔道部、高校では映画制作
・ビンタした教師を「お返しです」と殴って血まみれに
・遺体に残された残虐すぎる裂傷と魔のキャンピングカー

■■■安倍夫妻「腹心の友」加計学園に流れた血税440億円!
昭恵夫人の紹介で籠池氏も二度視察した“学園ビジネス”■■■
各社が4月に行った世論調査で、森友学園への国有地格安売却問題で
安倍晋三首相の説明に納得していないとの回答は未だ7割前後に及んでいる。
最高権力者と親しい人物に、国や自治体が便宜を図ることは本当にないのか。
安倍首相の“親友”を小誌は徹底調査した。

■■「歯周病」最新対策マニュアル
動脈硬化、高血圧、糖尿病、EDの原因にも■■
口のネバネバや出血が初期症状/歯ブラシよりデンタルフロス/
マウスウオッシュやうがい薬は逆効果/親子感染にご用心ほか/
歯ブラシの使い方から歯科医の選び方まで専門家が徹底解説!

■■池上彰が韓国識者に問う!「どうなる北朝鮮、どうする韓国」■■
秒読み状態の米朝激突。核兵器とICBMを握る金正恩をトランプはいつ叩く?
決断の瞬間が迫る一方、韓国大統領選では反日候補が顔を並べ、
従軍慰安婦「日韓合意」破棄へと突き進んでいる。
混迷深まる朝鮮半島情勢について、韓国シンクタンク所長に池上彰が全部聞いた!
●北朝鮮・中国を追い詰める「米無敵艦隊」の不穏な航跡 山口敬之

●エイベックス関連会社執行役員「グラドル強姦未遂」で3千万円示談
●「大腸がん」治療法が変わった。患部が「右側」「左側」で抗ガン剤が違う
●「小さな巨人」長谷川博己を支える“シン・ゴジラ妻”
●「クックパッド」は危ない 要注意メニュー一覧
●正月旅行に出産計画も! カトパンの「働き方改革」
●愛子さま学習院催しでカレー、アイスをペロリ
●阿川佐和子のこの人に会いたい 久本雅美(女優)

グラビア
●原色美女図鑑 トリンドル玲奈 撮影・アンディ・チャオ
●水道橋博士「小説のような日常だから」

好評連載
出口治明/伊集院静/林真理子/みうらじゅん/町山智浩/宮藤官九郎/尾木直樹/近田春夫/土屋賢二/宮崎哲弥


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1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。

文藝春秋2017年5月号[雑誌]

月刊「文藝春秋」5月号 おもな記事

【特別対談】佐藤愛子×又吉直樹「人生には貧乏が必要だ」

【独占手記】小池百合子 「石原慎太郎の嘘、豊洲移転の判断」

【特集】安倍一強の陥穽
◎「昭恵夫人「頭の中身」を解剖する」
石井妙子/中島岳志/古谷経衡
◎安倍首相「腹心の友」の商魂
――37億円土地譲渡「加計学園理事長」とは何者か

【大特集】食と薬の常識が変わった
◎立花隆×金井好克「糖尿病とがん「新薬」の破壊力」
◎飲んでもムダな薬リスト 抗生物質、スタチン、グルコサミンほか
◎著名人20人 わたしの健康食
宮城谷昌光、有馬稲子、萩本欽一、菅義偉、梅沢富美男ほか
◎食革命で医療費は10兆円減る
◎日本人は糖質を制限するな
◎長寿世界一 香港の食の秘密
◎アトピーの原因はサラダ油だ
◎世界の長寿地域「9の共通点」 ほか

◎緊急座談会「絶望の朝鮮半島―北の暴発、南の反日」
西岡力/武藤正敏/高英起/田原総一朗(司会)
◎「ほぼ日」後継社長はオバマがいい(糸井重里)

【新連載】小林信彦
「偏愛の日本女優たち」

※電子版では広告企画など掲載されていないページがあります。

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