小説・文芸の電子書籍

小説・文芸の電子書籍-Recommended e-Books-

今Amazonで売れている人気の「小説・文芸の電子書籍」はこの10冊です。

蜜蜂と遠雷 (幻冬舎単行本)

俺はまだ、神に愛されているだろうか?

ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

著者渾身、文句なしの最高傑作!

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

沈黙(新潮文庫)

島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる……。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編。

蜘蛛ですが、なにか? 5<蜘蛛ですが、なにか?> (カドカワBOOKS)

マザーとの死闘を制し、次なる敵【魔王】との戦いへ向けて力を溜める日々。だが強くなりすぎた「私」は人間たちの注目を嫌でも集めてしまう。遂に捧げ物の食べ物が!? 蜘蛛子と人間たちの道が交わる第5幕開演!
※本作品の電子版には本編終了後にカドカワBOOKS『横浜駅SF』(著:柞刈湯葉)のお試し版が収録されています。

幼女戦記 1 Deus lo vult<幼女戦記>

金髪、碧眼そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。
幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。
だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマン。
効率化と自らの出世をなにより優先する幼女デグレチャフは、
帝国軍魔導士の中でも最も危険な存在へとなっていく――。

文藝春秋2017年3月号[雑誌]

月刊「文藝春秋」3月号 おもな記事

【芥川賞発表】
◎「しんせかい」山下澄人
…倉本聰「富良野塾」での体験をもとに描く青春小説
◎インタビュー「倉本さんに舞台を降板させられた」
◎選評:吉田修一、小川洋子、村上龍、高樹のぶ子、奥泉光、
    山田詠美、宮本輝、堀江敏幸、島田雅彦、川上弘美

【特集】豹変するアメリカ
◎緊急シミュレーション 米中が激突する日
岡本行夫(外交評論家)/渡部悦和(元陸将)/
伊藤俊幸(元海将)/富坂聰(ジャーナリスト)
◎トランプはサイコパスである(中野信子)
◎史上最低の大統領就任式に潜入せり(町山智浩)

【大特集】理想の逝き方を探る
◎大アンケート 安楽死は是か非か
賛成:伊東四朗、筒井康隆、丹羽宇一郎、山田太一
反対:上野千鶴子、篠沢秀夫、外山滋比古、横尾忠則
◎娘を安楽死させた母の告白
◎ルポ 「病院で死なない」幸せな看取り
◎僧侶が認知症患者を見送って
◎私はこのがんで死にたい(近藤誠)
◎特別対談 橋田壽賀子×鎌田實
「私の問題提起はおかしいですか」

◎経産省は東芝を見放した
◎大企業「相談役・顧問」リスト
◎安倍昭恵「家庭内野党」の真実

※電子版では広告企画など掲載されていないページがあります。

私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? Wシリーズ (講談社タイガ)

脱走したウォーカロンたちが潜んでいるというアフリカにあるコミューンへやって来たハギリたち。彼らはそこで、新しい生命のあり方を体験する。

幼女戦記 2 Plus Ultra<幼女戦記>

金髪、碧眼の幼い少女という外見とは裏腹に、
『死神』『悪魔』と忌避される、
帝国軍の魔導大隊の指揮官、ターニャ・デグレチャフ魔導少佐。
大軍を烏合の衆と嗤い、懸命の抵抗を蹂躙し、焼けといわれた街を焼く。
彼女の姿は、帝国軍という暴力装置の矛先として先陣にあった。
各国の思惑が入り乱れ、激化する戦局の中で、
帝国軍参謀本部は、勝利の秘訣は、
『前方への脱出』のみと確信する。
すなわち――さらに前へ。ひたすらに前へ。ただ、前進制圧あるのみ、と。
そして彼らは、勝利を求めて突き進む。

怪しいシンドバッド (集英社文庫)

「何か未知のもの」に出会いたい。その一心で若者ならぬバカ者はアフリカで怪獣を、中国で野人を、南米で幻覚剤を探してさまよう。ついでにゲリラとお友達になったり、インドで一文無しになったり。喉元過ぎれば性懲りもなくまた出かけ、痛い目にあうのがこの男。笑って呆れて、でもなぜかまぶしい辺境冒険傑作。

幼女戦記 3 The Finest hour<幼女戦記>

金髪、碧眼の幼い少女という外見とは裏腹に、
『死神』『悪魔』と忌避される、
帝国軍の誇る魔導大隊指揮官、ターニャ・デグレチャフ魔導少佐。
戦場の霧が漂い、摩擦に悩まされる帝国軍にあって
自己保身の意思とは裏腹に
陸、海、空でターニャの部隊は快進撃を続ける。
時を同じくして帝国軍は諸列強の手を跳ね除け、
ついに望んだ勝利の栄冠を戴く。
勝利の美酒で栄光と誉れに酔いしれる帝国軍将兵らの中にあって、
ターニャだけはしかし、恐怖に立ち止まる。
これは決定的勝利か、はたまたピュロスの勝利か。
――帝国は本当に全てを掴んだのか?と。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作!

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